カテゴリー : 食事

潰瘍性大腸炎、コロナ前後の経過

自身の近況を書くのを忘れていました。順調な証拠かもしれません・・・
青黛のおかげで、ほぼほぼ良好な状態で、多少再燃しても極端に悪化しない状況を保っています。
コロナの夏休みは、主に家でお酒を飲む量が多く、潰瘍性大腸炎が少し再燃していましたが、青黛の服用を再開すると、1週間もせずに、完璧な便の状態に戻りました。

少しネットで検索しただけですが、青黛をネット購入できるショップはかなり減っている状況ですね。
多少の副作用の報告もされているようですが、私の場合は劇的に効果がございましたので、販売が止められると死活問題です・・・

副作用は一般的なものとして、肺動脈性肺高血圧症、腸炎、腸重積、消化器症状、肝障害、頭痛、倦怠感、肛門痛、直腸の色素沈着等があるようですが、どの程度の割合でどの程度の重症度なのかわかりません。ネット等で青黛の利用されている方の情報からは、副作用の情報は殆どありません。

兵庫医科大学病院で「潰瘍性大腸炎における青黛の有効性と副作用の検討」という臨床研究さなされているみたいです。研究期間は2023年3月31日までなので、少し先ですが、結果が非常に楽しみです。

潰瘍性大腸炎患者のGWの過ごし方

今回のGWは特に旅行等の予定はなく、近所をブラブラしております。

青黛ですこぶる緩解中の私は問題ありませんが、潰瘍性大腸炎で症状のひどい方はGWで大混雑のテーマパークや高速道路の渋滞は恐ろしい存在ですよね。私もそうでした。

飲む機会も多いですし、平日よりも疲れるという方も多そうですよね。体調を壊さないようにお過し下さい。

潰瘍性大腸炎緩解後の体重増について

潰瘍性大腸炎が完全に緩解した事によって、一つだけ問題があるのが、健康的に脂肪が付いてしまう事です(笑)

潰瘍性大腸炎の症状が酷い時にはどれだけ食べても、じゃんじゃん流れ出ていたので、高校生時代のベスト体重を保っていました。ま、もちろん健康的ではないですけどね。

先日発覚したのですが、我が家のアナログな体重計が壊れており、5kgほど少なく表示されていました。マンガみたいな話で恐縮ですが、本当です(笑)

知らない間に嵩上げされてしまった体重を少しずつ絞りたいと思います。潰瘍性大腸炎についてのブログがいつの間にかメタボについてのブログになってしまいかねませんから。

お酒で潰瘍が治る??

komekome_kami.jpg潰瘍に治療効果のあるお酒があるようです。驚きです。
http://www.sake-ricepower.gr.jp/product/product.html
「米米酒」で検索すると、ネットで通販できる店舗も多いようです。

ホームページよりその説明を引用しますと、、

『 「ライスパワー」という名称の由来ともなっている「米エキス」の数々の効能は、徳山博士の長年の研究によって次々と発見されたもので、すでに外用エキスについては入浴剤や化粧品原料として実用化されています。

  「米米酒」への利用が進められている「米エキスNo.101」は、「内用」エキスの第1号であり、その効能はすでに7年前に確認され、ヨーロッパとアメリカでは特許も取得済みです(国内は申請中)。 
  その効能としては、ストレス潰瘍、塩酸潰瘍、エタノール潰瘍(飲酒による潰瘍!)など、すべての潰瘍に対して、すでに薬品として実用化されている代表的な合成化学薬品と同等かそれ以上の効果を発揮することが、ラット試験などにより実証されています。

  お酒を飲んでも胃潰瘍の心配が無い、場合によっては、お酒を飲みながら潰瘍を治療する、という、「一石二鳥」を狙うのが「米米酒」なのです。』 

私の場合は現在潰瘍性大腸炎は青黛で完全に緩解状態になってしまっていますので、その効能は確かめられませんが、機会があれば味わってみたいと思います。

コーヒーは潰瘍性大腸炎に悪影響?

48324402_1.jpg 最近、毎日コーヒーをかなりの量、飲んでいます。おそらく4,5杯は飲んでいます。
潰瘍性大腸炎にはあまりよくないのでしょうけど、現在のところ青黛のおかげもあってか、特に影響はでていません。

ネットで検索すると、コーヒーは潰瘍性大腸炎の状態を悪化させるというような記事が多いので、緩解期にない方は飲まない方が良いと思います。

まぁ、一般的に健康な人でも胃腸の為には食後に1杯程度にすべきらしいので、私も1日3杯くらいにしておいた方がよいのでしょうかね。