カテゴリー : 食事

潰瘍性大腸炎患者のGWの過ごし方

今回のGWは特に旅行等の予定はなく、近所をブラブラしております。

青黛ですこぶる緩解中の私は問題ありませんが、潰瘍性大腸炎で症状のひどい方はGWで大混雑のテーマパークや高速道路の渋滞は恐ろしい存在ですよね。私もそうでした。

飲む機会も多いですし、平日よりも疲れるという方も多そうですよね。体調を壊さないようにお過し下さい。

潰瘍性大腸炎緩解後の体重増について

潰瘍性大腸炎が完全に緩解した事によって、一つだけ問題があるのが、健康的に脂肪が付いてしまう事です(笑)

潰瘍性大腸炎の症状が酷い時にはどれだけ食べても、じゃんじゃん流れ出ていたので、高校生時代のベスト体重を保っていました。ま、もちろん健康的ではないですけどね。

先日発覚したのですが、我が家のアナログな体重計が壊れており、5kgほど少なく表示されていました。マンガみたいな話で恐縮ですが、本当です(笑)

知らない間に嵩上げされてしまった体重を少しずつ絞りたいと思います。潰瘍性大腸炎についてのブログがいつの間にかメタボについてのブログになってしまいかねませんから。

お酒で潰瘍が治る??

komekome_kami.jpg潰瘍に治療効果のあるお酒があるようです。驚きです。
http://www.sake-ricepower.gr.jp/product/product.html
「米米酒」で検索すると、ネットで通販できる店舗も多いようです。

ホームページよりその説明を引用しますと、、

『 「ライスパワー」という名称の由来ともなっている「米エキス」の数々の効能は、徳山博士の長年の研究によって次々と発見されたもので、すでに外用エキスについては入浴剤や化粧品原料として実用化されています。

  「米米酒」への利用が進められている「米エキスNo.101」は、「内用」エキスの第1号であり、その効能はすでに7年前に確認され、ヨーロッパとアメリカでは特許も取得済みです(国内は申請中)。 
  その効能としては、ストレス潰瘍、塩酸潰瘍、エタノール潰瘍(飲酒による潰瘍!)など、すべての潰瘍に対して、すでに薬品として実用化されている代表的な合成化学薬品と同等かそれ以上の効果を発揮することが、ラット試験などにより実証されています。

  お酒を飲んでも胃潰瘍の心配が無い、場合によっては、お酒を飲みながら潰瘍を治療する、という、「一石二鳥」を狙うのが「米米酒」なのです。』 

私の場合は現在潰瘍性大腸炎は青黛で完全に緩解状態になってしまっていますので、その効能は確かめられませんが、機会があれば味わってみたいと思います。

コーヒーは潰瘍性大腸炎に悪影響?

48324402_1.jpg 最近、毎日コーヒーをかなりの量、飲んでいます。おそらく4,5杯は飲んでいます。
潰瘍性大腸炎にはあまりよくないのでしょうけど、現在のところ青黛のおかげもあってか、特に影響はでていません。

ネットで検索すると、コーヒーは潰瘍性大腸炎の状態を悪化させるというような記事が多いので、緩解期にない方は飲まない方が良いと思います。

まぁ、一般的に健康な人でも胃腸の為には食後に1杯程度にすべきらしいので、私も1日3杯くらいにしておいた方がよいのでしょうかね。

潰瘍性大腸炎ともつ鍋

 私は潰瘍性大腸炎の症状を発症してから、2ヶ月後に内視鏡検査で潰瘍性大腸炎だという診断を受けました。

診断後はペンタサ3錠×1日3回、イリコロン2錠×1日3回を服用しました。ペンタサを服用し始め、すぐに効果が出ました。下血が止まり、便の回数も2,3回と緩解したかに見えました。

しかし、油断してもつ鍋をたらふく食べたあたりから再燃し、それからの約1年半は完全に緩解することはなく、症状が悪化したり、少しましになったりと、非常に辛い、長い戦いでした。(1年半なんて、潰瘍性大腸炎患者の中では非常に短い方だと思いますが・・・)

青黛で完全に緩解した今となっては、もつ鍋は乗り越えなければならないハードル(大げさか・・・)のような気がしています。

ま、兎に角、あんなに脂っぽいものは潰瘍性大腸炎の症状が良くない状態では避けるべき食事ですよね。