カテゴリー : ストレス

小沢幹事長と潰瘍性大腸炎の関係とは

関係ありません(笑)

前々回にストレス話で調子に乗って日本の政治がストレスだと書いてしまいましたので、ついでに。

検察審査会の鳩山首相の「不起訴」については 私の潰瘍性大腸炎が再発するのではないかと思うくらい怒りを感じましたが、小沢幹事長には「起訴相当」なんだとか。キャラの違いなのか、悪質性の違いなのか、関係者の違いなのか分かりませんが、起訴相当とした事実だけは評価したいと思います。ちなみに検察審査会ってのは国民から無作為のクジで選ばれた方11名なんですね。

小沢なんか政治団体を使って税金払わず、貯蓄して不動産を買って、自分名義で登記して。やりたい放題じゃないですか。東京高裁で「個人資産と思われてもしかたない」という判断を受けて、取得税や固定資産税は払っているんでしょうか。トカゲのしっぽの如く秘書を切って、よく今まで政治家やってますよね。

剛腕とか壊し屋とか言われていますが、そんなものは望まれていません。自分の富を増やす事ばかり考えているバカに国民の事が考えられるワケがありません。3ヶ月以内に起訴されるかどうか決まるようですが、これでまた不起訴なんて判断をしたら日本の検察も終わりですね。

いや~、書くだけでも少しはスッキリしますね。この記事を書く事自体がストレス発散に繋がり、潰瘍性大腸炎の予防になるような気がします。

潰瘍性大腸炎とストレスの関係とは

潰瘍性大腸炎の知り合いの方に聞くと、発症時期には大抵は普段より大きなストレスを感じている時期に発症しているケースが多いです。皆さんはどうでしょうか。

私の場合は仕事、私生活、お金と比較的ストレスの多い時期でした。ストレス+食生活+遺伝という要素が揃った時に発症する可能性が高いような気もしますね。

最近のストレスと言えば・・・強いて言うなら日本の政治ぐらいですかね(笑)

公約をことごとく守らない民主党、ホント残念です。脱税ツートップを引きずり降ろせない民主党員に検察。脱税指南の鳩山ママ、自分も石橋家と鳩山家から莫大な遺産を相続してんだから、鳩山首相に贈与税の支払い義務がある事は十分に承知していたでしょう。国民をバカにするなよ、と。

なんだか私の中では、鳩山ママの鳩山安子と船場吉兆を廃業に導いたささやき女将こと湯木佐知子が被ってしまいます(笑)

日本の首相一家では、「鳩山家のささやき女将」が「宇宙人風の何にも決められない甘ちゃん首相」と「自称「龍馬」を吹聴するアルカイダの友達」に脱税しつつ莫大なこども手当を払っているんですから、日本に誇りを持つ事は至難の技ですね。子供を教育する現場では困るでしょうね。知らなかったと言い通せば税金を払わなくて良いのですから。

あ~、本題(潰瘍性大腸炎)以外につまらない事を書いてしまいました・・・

日本人の2人に1人は腸にストレスを感じてる!?

600人へのアンケートで日本人の2人に1人は腸にストレスを感じているとの結果があるそうです。
潰瘍性大腸炎の発症にもストレスが発症要因の一つとして挙げられることが多いですが、ストレスの多い現代に生きる我々にとっては潰瘍性大腸炎を発症しやすい環境にいるということが言えそうですね。

また、引用元にはチェック項目も記載されていますが、「猫背など姿勢が悪い」ことも腸へのストレスになるのですね。初めて知りました。私も猫背で姿勢が悪いので気をつけたいと思います。

以下引用です。


【2人に1人は腸にストレス、その原因は?】
 「ストレス」と聞くと、「胃が痛くなる」といったイメージがあるが、「腸」への影響はどの程度あるのだろうか。腸へストレスを与える要因とされる16項目に答えてもらい、腸のストレス度合いを調べたところ、「生活がストレス腸※に傾いている」(該当数4~8個)は45.0%であることが、食品会社の塩水港精糖の調査で分かった。
 
※ストレス腸とは、腸の蠕動(ぜんどう)運動が抑制されやすい状況のことを言う。
 このほか「ストレス腸」(9~13個)は3.5%、「健康な腸」(0~3個)は51.5%。あまり知られていない腸へのストレスだが、ストレス腸またはストレス腸に傾いている人の合計は48.5%と約半数。「軽視できない腸へのストレス。日ごろから腸へのストレスに対して気を配り、何らかの対策が必要だろう」(塩水港精糖)としている。
 
 腸へのストレスを与える要因の該当チェックには「運動不足気味である」が最も多く59.2%、次いで「猫背など姿勢が悪い」(35.3%)、「睡眠時間が1日6時間以下である」(34.2%)、「魚や肉をよく食べる」(31.7%)。このほか「ストレスがたまる職場である」(26.8%)、「トイレに行きたくなっても我慢することがある」(19.2%)という回答が目立った。

【ストレスを感じると出る症状】
 ストレスを強く感じると出る症状を聞いたところ、最も多かったのは「不眠」(49.8%)。以下「食べすぎ」(36.6%)、「胃腸などの痛み」(33.6%)、「肌の荒れ」(22.7%)、「下痢」(19.5%)、「食欲不振」(15.6%)、「便秘」(14.3%)、「脱毛」(7.6%)と続いた。男女別で見ると、男女ともに1位は「不眠」だったが、男性の2位は「胃腸などの痛み」、女性の2位は「食べすぎ」という結果に。

【ストレスを解消するために何かしているのか】
61.3%の人が「特にしていない」と回答。また「(何か)している」と回答した人は、「スポーツなどをして体を動かす」「音楽、映画鑑賞をする」「ショッピングをする」といった意見が目立った。


引用元:ITmedia
 

潰瘍性大腸炎と精神的ストレスの関係とは

health_0024.jpg 私は経験上、精神的なストレスは大腸に大きな影響を与えると考えています。

潰瘍性大腸炎の症状が悪化している時は特によく分かりました。仕事や私生活で精神的なストレスを感じた時は患部(私の場合は直腸周辺(左下腹部)が疼いて、シクシク痛みました。そして下血がひどくなることが多かったです。

潰瘍性大腸炎を発症するまでは、精神的なストレスが体に与える影響を過小評価していましたが、今はその影響力が身にしみて分かります。

今、潰瘍性大腸炎の症状が良くない方は是非とも精神的な安静を保って下さい。

潰瘍性大腸炎とストレスとの関係は

4710ce42676dfe8bbef7a791f407669d.jpg潰瘍性大腸炎の患者の多くが発症時に仕事や私生活で大きなストレスを感じていたそうです。

ここでいうストレスとは肉体的なものも精神的なものも含みます。

ストレスを強く感じていて、食生活が乱れていたり、脂っぽいものを好んで食べていると潰瘍性大腸炎を発症するケースが多いようです。

実際、私が潰瘍性大腸炎を発症した時も、仕事も私生活でもハードな日々を送っていました。金銭的にも余裕がなかったですし・・・

また、ストレスを感じやすい性格というものもあるのだと思います。同じ事象でも人が違えばストレスを感じたり、全く感じなかったり。

私もどちらかというと、ストレスを感じやすい性格だと思います。電車の中とか、車の運転とか、公の場でデリカシーの無い人を見かけると非常に腹が立ちます。今の日本の政治家や官僚にも非常に腹が立ちます。

そして、脂っぽい食べ物は非常に好きでした。そしてお酒も好きなので、やはり潰瘍性大腸炎になるべくしてなったという感じですね。

今は青黛の効果が劇的に効いて、殆ど完璧な状態に回復していますが、ストレスを感じやすい性格と食生活は改善しないと、他の生活習慣病等にもかかりやすいでしょうね。