カテゴリー : 青黛の威力

青黛(セイタイン)錠剤の便利さについて

20181226_c4153b誠心生薬堂さんが販売している青黛を錠剤がかなり便利です。

かつては粉末だったので、効果は抜群でも飲みにくい&携帯しにくい&不味いと、かなり我慢を強いられていました。

錠剤に変わってからは、ランニングコストはやや高くなった気がしますが、飲みやすい&携帯しやすい&不味さを感じない、と良い事尽くめです。旅行や出張の際もピルケース等に入れて持ち歩けますので、極めて便利です。

約300錠×3袋が送料込で9,900円ぐらいなので、1日に朝晩に3錠ずつ利用したとしてもこれで150日分あります。スポット的な利用だと1年は持ちそうです。

ランニングコストが高いと言っても私の場合は毎日使ったとしても2,000円/月ぐらいの出費です。スポット的な使用なので、実際は数百円/月ぐらいになっているかと思います。

ヤフーショッピングのレビューでも抜群の評価のようです。

 

青黛で緩解中も大腸がんの検査は必要ですよね。

ここ数年、内視鏡検査をサボってしまっておりました。かれこれ前回の実施から5年ぐらい経ちますので、内視鏡検査を受けようと思い立って、先日病院に行って下剤を受け取ってきました。来月に検査を受けます。

病院の先生曰く、私のような直腸型の潰瘍性大腸炎患者の場合、がん化のリスクはそれ程高くないようです。それでも数年に1度は実施した方が安心ですね。

最近では血液や尿などでもがん検診ができるような技術が増えてきています。既に実用化されている尿のがんリスク検査では、まもーるがあります。こちらは私も一度利用した事がありますが、年に数万円というプランです。先日、テレビでも紹介されていた線虫を使った尿のがんリスク検査N-NOSEは、まだ一般の受付は開始されていませんが、1万円弱/1回で検査を受ける事が可能になるようです。時間とお金と苦痛という負担が大きい内視鏡検査に変わるような検査が出てくることは楽しみですね。

また、昨日の中日新聞の記事では「肛門付近の直腸の粘膜をピンセットでわずかに採取し、遺伝子解析すればがんリスクを判定」できる検査の臨床研究が進んでいるとのニュースがありました。これであれば診察の際に実施可能ですので、内視鏡検査よりは随分楽になりますね。

 

あと、少し裏技にはなりますが、上記まもーる等のがんリスク検査は、診察ではありません。例えば、病院での内視鏡検査結果で癌が見つかった場合は、その後に保険に入る事はできませんが、がんリスク検査では、がんリスクが高いと判定された後でも保険に入る事が可能です。まぁ、がんリスクが高いのでハッピーではありませんが、金銭的な負担を減らせる可能性はあるかもしれません。

 

潰瘍性大腸炎の患者数は軽症者が助成対象から外れた事によりどうなったか?

最近の患者数を調べてみますと、患者数(難病指定)が減っていました
難病法施行の影響が色濃く出ているようです。

潰瘍性大腸炎になったら読むブログに素敵な感じでまとまっていました。グラフを転載させて頂きます。

uc_number_of_patients_2018-03

軽症者が助成対象から外れた為、2018年度は124,961人と大幅に減少していました。
制度都合のものですので、実際に患者が減ったわけではありませんが、結構ドラスティックに減っていますね。
新薬により回復し、患者数が減ったのであれば良いのですが・・・

ちなみに、アメリカの患者数は100万人程度だそうです。
全世界だと医者に診てもらっていない方を含めるとどれぐらいの患者がいるんでしょうか。
数百万人規模でしょうかね。

最近、私の潰瘍性大腸炎は長らく息を潜めています。
予防的に飲み過ぎや食べ過ぎの際には錠剤の青黛を3粒程、飲むようにしています。
年末年始の帰省の際にも錠剤だと携帯できるので安心ですね。

 

青黛(錠剤)の有効成分について

20181226_c4153b誠心生薬堂さんが販売している青黛を錠剤の成分について確認しました。

・青黛の粉末が 50%
・コーンスターチ 48.7%
・HPC 0.3%
・ステアリン酸カルシウム 1%

とのことです。青黛以外は賦形剤ですね。医薬品などの取扱いあるいは成形の向上や服用を便利にするために加える添加剤です。

青黛の錠剤が1袋に300錠入っており、1錠は300mgとのことですので、1錠に青黛は0.15gですね。0.5gを利用していた私の場合は1回で4錠(青黛0.45g)でちょうど良いのかもしれません。

まぁ最近、私の潰瘍性大腸炎の状態は落ち着いていますので、少し脂っこい食事や飲み過ぎが懸念される際に3錠程度飲んでいます。

粉末よりかなり便利になって助かっています。

 

青黛の購入先についてまとめました。

102465誠心生薬堂さんから錠剤の青黛が発売されましたので、購入先のまとめページを再度見直しました。

驚くべきことに現在、ネットで簡単に青黛を買えるのはウチダ和漢薬さんの商品か誠心生薬堂さんの商品しか無さそうです。青黛で潰瘍性大腸炎が劇的に治った私には販売元が減っていくのは恐ろしいですね。

他のサイトでも販売先を見つけた方がいらっしゃれば是非コメント下さい。