カテゴリー : 2008年 12月

治療実験 青黛(セイタイ)の服用_34日目

 一昨日、昨日と忘年会があり、結構な量のお酒を飲みましたので、若干下痢気味です。

しかし、青黛を飲む前の潰瘍性大腸炎の症状のように、患部がシクシクしたり、血便になったり、ドロドロした粘液が便に混ざる事がありません。

もともと胃腸はそれ程強くなく、お酒を飲むと下痢をしていたので、その頃に戻ったという感覚です。けして再燃したというような感じではありません。

今は一日に一杯はコーヒーを飲んでいますが、特に問題無さそうです。

年末年始の飲み会は1月4日頃まで、頻繁に続きますので、青黛と、ペンタサ(2錠×3回)はしっかり摂取しようと思います。

青黛で効果の無い方(ある方も)コメント下さい。

なかなかネットでは潰瘍性大腸炎患者の青黛の服用の効果があるかどうかの情報を探せません。 

是非とも服用の効果を教えていただきたいと思います。特に効果の無かった方の情報をコメントください。もちろん、効果のあった方も是非お願いします。

服用は個人の判断に基づいて行ってください。医師や薬剤師にご相談されることをお勧めいたします。

青黛の副作用について

青黛に副作用はあるのでしょうか?

実際に潰瘍性大腸炎を患っている方の服用ブログや、その他のサイトを根気よく探してみても見つかりません。

また、多くの漢方薬の1生薬として、使用されることも多いようですが、特に青黛が原因での副作用があるのかは確認できませんでした。

1.多くのサイト、文献でも副作用は確認できない。
2.実際に服用を続けている私、その他の方の日記にも副作用の記述はない。
3.日本では青黛は非医薬品であり、薬事法の適用外である。
4.中国、韓国、台湾などでもポピュラーな生薬である。

上記理由から、あくまでも推測になりますが、深刻な副作用はないであろうと私は思います。当然、植物が原料ですので、アレルギーなどがないとは言い切れません。また全ての人に副作用が無い事を保証することはできません。服用はあくまでも個人の判断でお願いします。また、医師や薬剤師に相談されることをお勧めします。

私の場合、副作用といえるかどうか分りませんが、排便時、排便後に肛門付近がムズムズする、ということぐらいでしょうか。。多分これは、青黛の粒子が細かいので、起こる事象だとは思います。

治療実験 青黛(セイタイ)の服用_30日目

少し間隔が開いてしまいました。

最近は2日、3日おきに飲み会などがあるので、便の状態が安定しません。

ただ、血便はなく、下痢っぽくなったとしても青黛を飲む前に比べて恐怖感は全くないです。便の回数は1日2回~5回程度です。前日にアルコールを飲んでいなければ、ほぼ完全な状態で、排便があります。

食に関しては、激辛なもの、油が多すぎるものを避けていますが、肉も食べていますし、揚げ物もたまに食べています。ま、2年間も避けてきたものなので、少し食べれば十分満足感を得られるようです。

一昨日からペンタサを1食あたり1錠減らして、2錠×3回の服用に減らしています。

食事制限が外れることは本当に嬉しいです。

もし生薬の青黛が潰瘍性大腸炎の根本治療薬なら…

あくまでも、仮の話です。


とある難病(例えば、潰瘍性大腸炎)があって、その患者数が米国では100万人以上、日本でも10万人以上いたとします。


そして、その難病の治療法の確立に数百億円の費用が投資されていたとします。


現状は治療方法として対症療法(潰瘍性大腸炎の場合は主にペンタサやステロイドなど)が継続的に処方されており、その治療薬の市場規模は世界で10億ドルにも達している。

⇒この3つの前提を踏まえて、以下の事象を考えて頂きたい。あくまでも仮定の話です・・・

●実はこの難病には中国では庶民的な、ある生薬で根治が可能であることが分かりました。

⇒この事実を知った、医者や製薬会社はどのような反応をするでしょうか?

1.この安い生薬をそのまま難病患者に安く供給する体制を作る。
2.この安い生薬を何とか認証を受けて、新薬として高く販売できるように画策する。

明らかに我々患者の立場からも、医療費、保険料を負担する国民の立場にたっても1番をお願いしたいところだが、莫大な利益を狙って2番を目指すだろうことは容易に想像できます。

何とかならないでしょうかね。。