カテゴリー : 2009年 1月

治療実験 青黛(セイタイ)の服用_67日目

 やはり今日は下痢気味です。

回数は朝に1回です。下血はありません。
今日の食事は、朝は和食、昼はワンタン麺定食、夜は嫁さんの手作りピザと、バラエティ豊かでしたが、お酒は飲んでいません。
そろそろ抗生剤の効果も無くなってきたでしょうから、明日あたりからまともな便がでそうな気がします。

何だかこういう余裕が持てること自体が改めて潰瘍性大腸炎が緩解しているんだと実感します。

潰瘍性大腸炎(特定疾患・難病)の見舞金とは

多くの市区町村で、特定疾患の受給者証を持つ患者に対して、医療費の負担以外に見舞金が支払われる事が多いようです。

私の場合は私の住む市が親切にも受給者証を交付してくれたと同時に見舞金の給付を受ける案内をしてくれました。

私の住む市では年間で3万円の給付があります。自分で健康食品やサプリメントを買う為に使わせていただいていました。

もし、給付を受けていない方がいらっしゃれば、ご自分の住む市区町村のホームページで検索されるか、福祉課などにお問い合わせてみてください。

私の場合は青黛のおかげで、随分緩解してしまったので、次回は受給者証の交付を受けられないかもしれません。

治療実験 青黛(セイタイ)の服用_66日目

 昨日まで飲んでいた抗生剤のせいか、今日も少し下痢気味です。

下血は無く、回数は朝1回、昼1回です。

今日は外食(鳥料理)で、お酒も飲むので、下痢気味の状態は明日も続きそうです。

青黛のパワーで便がしっかり固まってくるのは日曜日あたりからでしょうか。

潰瘍性大腸炎と住宅ローン(団体信用生命保険)の関係とは

67fb7d42.gif 私が住宅ローンの審査をパスした経緯を記しておきます。

潰瘍性大腸炎の患者にとっては住宅ローンを組む際の団体信用生命保険の審査が1つのハードルになるようです。特に入院歴がある等、症状にもよって審査が厳しくなるようです。

私もネット等で色々調べましたが、いくつか審査がパスしやすくなるポイントがあるようです。

  1. 団体信用生命保険の引き受け会社は「明治安田生命」が通りやすいらしい。
  2. 「明治安田生命」が引き受け会社なのは三菱東京UFJ銀行の旧東京三菱銀行の支店だそうです。旧UFJ銀行は日本生命だそうです。
  3. 状態が安定しているならば、団信の審査の前に主治医にお願いして、診断書に緩解の見通しが濃厚であることをアピールしてもらう。

私も三菱東京UFJ銀行のフラットを利用しました。
潰瘍性大腸炎でなくても三菱東京UFJ銀行のフラット35を利用したと思います。
その理由は、団体信用生命保険の保険料、諸費用、返済総額を比較すると、フラット35の中では間違いなく1番安かったからです。ネットで検索すると、GEやその他のネット系の住宅ローンが安いように思えますが、保険料や諸費用がかなり高額になってしまいます。私の場合、当時18の銀行の比較表を作りましたが、三菱東京UFJ銀行の保証型のフラット35が1番安かったです。恐らく今でもそうだと思います。

もし、今後住宅ローンを組む潰瘍性大腸炎の患者さんがいらっしゃったら、参考にして下さい。

インフルエンザの万能ワクチンの開発成功。潰瘍性大腸炎もいつかは。

2721135.jpg 厚生労働省の研究班が、さまざまなタイプのインフルエンザに効く万能ワクチンの開発に新たに成功したそうです。

新型インフルエンザの予防につながると期待を寄せています。いつかは人類があらゆる感染症に打ち克つ手段を手に入れるのかもしれませんね。

あと30年後、50年後には「インフルエンザってなに?」という時代になっているのでしょう。

潰瘍性大腸炎も簡単に根治する薬が開発されて、患者が0になる日が来るのでしょうか。様々な人、企業、国の思い入れがあり、当然簡単に物事は進まないと思います。

青黛の劇的なパワーがその一役を担うのでしょうか。今後が楽しみです。