カテゴリー : 2009年 2月

大腸癌と潰瘍性大腸炎の関係とは

潰瘍性大腸炎を患った大腸は将来大腸癌になる可能性は高いのでしょうか?

様々なサイトの情報を総合すると、やはり患部が広いほど、長らく患うほど、大腸癌を起しやすいと言われているようです。(10年で1-2%、15年3%、20年2-8%、25年4-12%。一般の発生率は0.3%)炎症部分が広い方が癌化しやすく、癌化しても潰瘍や炎症の治りかけや治った跡と見分けが付き難い場合があるそうです。また、この大腸癌は未分化で浸潤性が強く、悪性度の高いことが多いようです。潰瘍性大腸炎を発症したなら、年に一度は内視鏡検査をする方が良いでしょうね。

私もそろそろ内視鏡検査を受けなければなりません。

治療実験 青黛(セイタイ)の服用_94日目

昨日の状態を記します。緩解継続中です。

お昼に排便1回だけでした。量は多め、形状はしっかりとしたもので、もちろん下血なしでした。
2,3日排便が1回と少し便秘気味だったのか、今朝は朝一でかなりの量がでました(笑)

今のところ、ペンタサの服用を中止したことで、潰瘍性大腸炎への影響は全くありません。次のステップとしては現在1日2回の青黛服用を1回に減らすことでしょうかね。ペンタサ服用中止から1ヶ月ほど状態を見て、安定していれば挑んでみたいと思います。あくまでも慎重に。

治療実験 青黛(セイタイ)の服用_93日目

今日はお昼に排便が1回でした。形状はしっかり、下血無しの健康そのものでした。

晩ごはんはカレーでした。

昨日の晩ごはんの天ぷらも私の潰瘍性大腸炎には全く影響していないようです♪

治療実験 青黛(セイタイ)の服用_92日目

今日は夜に排便が1回だけでした。量は少し多かったみたいです。
しっかりした便で下血なしでした。

今日の晩御飯は3年ぶりぐらいかもしれない天ぷらでした。
蓮根が甘くておいしかったです。やっぱ旬の野菜は美味しいですね。
天ぷらなんて潰瘍性大腸炎の症状が酷かった頃には食べられるように回復するなんて思いもしなかったです。

ペンタサ使用中止から5日目

そう言えば今日はペンタサ服用を中止してから5日目です。

今のところ、週末のかなりの深酒を乗り越えて、今日は完璧な便が出ましたので、全く問題無さそうです。

いずれは青黛も無くしていければと思います。

ま、気長にやります。