カテゴリー : 2009年 4月

治療実験 青黛(セイタイ)の服用_152日目

今日も私の潰瘍性大腸炎は緩解継続中です。

昨日はビールと焼肉(8割以上ホルモン)でしたが、今のところ全く問題ありません。

広島クリニックの漢方薬についてネットで情報を探していましたら、症状が全くなくなれば2年間程で漢方薬の使用を中止するという話もあるみたいです。

確かに私も潰瘍性大腸炎の症状としては完全緩解に近いと思いますが、いつ青黛の使用を中止するかは頭を悩ませられる問題です。できれば何も服用せずに緩解を維持できれば良いのですが、使用中止して悪化するのも怖いですし。

治療実験 青黛(セイタイ)の服用_150日目

 潰瘍性大腸炎の内視鏡検査から一晩経ちましたが、まだお腹がゴロゴロいっています。空気が抜けきっていないのでしょう。

内視鏡検査の始まる前の状態は記しましたが、最近の生活については記していませんでしたので、念のため。

仕事はやや落ち着き気味で、ほぼ定時に終了するようになりました。持ち帰りの仕事も幾らかはありますが、全体的には落ち着いています。食生活は外食は週1,2回程度で、それ以外は和食を中心とした健康的なものです。コーヒーは食後に1杯ずつと、それ以外にも2,3杯のみますので、1日5,6杯は飲んでいます。アルコール(主にビール)は週に1,2回です。

青黛は1日に朝・夜の2回、2g程度を水で流しこむように飲んでいます。

上記のように潰瘍性大腸炎だからといって、食生活等にはほぼ気を使わなくなっております。便については下血はありませんし、下痢も殆どしなくなったので、完璧に近い状態です。

この緩解状態を永く続けたいと思います。

3回目の内視鏡検査

今日は内視鏡検査に行って参りました。

私の手違いで、鎮痛剤の使用のみで、鎮静剤を使用しなかったので、非常に苦しかったです。。
次回からは注意したいと思います。

鎮静剤を使用しなかったので、検査中も意識ははっきりしていて、検査の状況を逐一知ることができました。カメラが大腸の曲がり角を通過する時にかなりの苦痛があることが分かりました。分からなくてもよかったのですが。。

担当医が話していたにはまだうっすら潰瘍が残っているのでは、ということでした。血管が浮き出している充血している部分がまだ残っているようです。ま、前回の写真と見比べるのは次回5月下旬の診察の際ですので、改めて結果は報告したいと思います。

治療実験 青黛(セイタイ)の服用_146日目

 なかなかブログ更新ができていません。

最近も特に問題なく私の潰瘍性大腸炎は緩解中です。歓送迎会の時期で少しアルコールを飲む機会が多かったので、青黛の量を増やしていましたので、お尻が少しむず痒いです(笑)

飲んだ次の日は若干の軟便になりますが、その次の日には回復していることが多いです。

今週末は1年ぶりの内視鏡検査です。。365日中1日はこれに使わなければならないのは潰瘍性大腸炎患者のサガですね。。

治療実験 青黛(セイタイ)の服用_139日目

最近は特に変化なしです。完全に緩解中です。

今日も快便が2回出たのみです。青黛、効いています。

来週末には内視鏡検査が控えているので、健康的な生活を送りたいと思います。