カテゴリー : 2009年 6月

今までの闘病経緯

参考までに私の今までの潰瘍性大腸炎との闘病について、簡単にまとめました。
ざっと、こんな感じです。もちろん、今も青黛のお陰で緩解を維持しております。


2006.11 潰瘍性大腸炎を発症する。毎日下痢が続く。
2006.12 下血が始まり、血の量が増えてくる。
2007.01 内視鏡検査を受ける。
2007.02 内視鏡、血液、組織検査の結果、潰瘍性大腸炎だと診断される。
2007.02 ペンタサ(3錠×3回/1日)、イリコロン(1錠×3回/1日)の服用を開始する。
2007.03 2週間ほど緩解状態を維持するが、すぐに再燃する。
2007.06 1日に5~10回程度の下痢、その半分以上に血が混ざる状態が続く。
2008.01 全く緩解せず、暗黒の生活を送る。
2008.02 ペンタサ注腸(1本/1日)の使用開始。効果は限定的。
2008.07 順天堂大の大草先生のATM療法を受けるが、殆ど効果なし。
2008.11 草はみさんのブログで「青黛」という生薬を知り、治療実験(2g×3回/1日)を開始する。
2008.11 青黛服用開始から約1週間で下血が止まる。
2008.12 便の回数が減ってきて、1度便秘の症状を呈するが回復する。
2009.01 便に異常が無くなり、食事制限をほぼ撤廃する。
2009.05 内視鏡、血液、組織検査の結果、潰瘍性大腸炎の症状は全く見られない。
2009.06 現在も緩解を継続維持する。

治療実験 青黛(セイタイ)の服用_204日目

昨日は会社の飲み会でした。やきとん、沢山食べました。美味しかったです。

生ビールを何杯飲んだでしょうか。。恐らく6,7杯飲みました。
飲む機会が少なくなっているので、飲む時の量が増えている感じです。

飲んで、酔って帰ったので、昨日は青黛を飲んでいません。
今日は少し軟便気味で便通が3回ありましたが、特にひどい下痢ではないので、明日にでも回復しそうです。

青黛についての情報

草はみさんのブログに青黛について参考情報が載っていました。
以下、引用させていただきます。いつも、詳細な情報に感動しますね。


青黛の解毒効能はグルクロン抱合の強化による可能性

青黛に関する情報をネット上で検索していまして、参考となる情報を見付けました。青黛に解毒の効果があることは、中国の昔の薬学書、『本草拾遺』(唐時代)、『開宝本草』(宋時代)、『本草綱目』(明時代)などに記載されていまして、また『神農本草経』(後漢時代)の上品には、青黛の原料となりうるアイの、その実である藍実(らんじつ)に解毒の効果があることが書かれています。青黛の解毒効果は、ちょっと専門的になりますが、グルクロン酸抱合(ほうごう)を強化する事によるものかも知れないと思わせる情報を発見しました。

人間の体には、体内に存在するいろいろな化学物質を排泄するための機構が備わっています。もし備わっていないと有害な化学物質が体内に蓄積してしまって死んでしまう危険があるからです。実は、人間の体は、有害、無害、有益に関わらず、ほぼどのような化学物質も排泄、または分解してから排泄するような仕組みになっています。その化学物質排泄処理機構の行程のひとつとして「抱合」というものがあります。グルクロン酸抱合、グルタチオン抱合、硫酸抱合、アセチル化、アミノ酸抱合などがあります。水と非常になじみやすい性質のグルクロン酸などの化学物質を処理したい化学物質にくっつけることによって、尿などとして体外排泄され易くする行程です。

インジゴイド含有グルクロノシルトランスフェラーゼ誘導剤

という特許情報の開示を、ネット上を検索していて見付けたのですが、これによりますと、グルクロン酸抱合に関わる酵素であるグルクロノシルトランスフェラーゼは青黛投与によって量的にたくさん生産されるようになり、グルクロン酸抱合の能力が強化され、解毒力が高まるという事だそうです。青黛は主要成分としてインジゴを含み、インジルビンやイソインジゴも少量含んでいるそうですが、インジゴ系化合物がグルクロノシルトランスフェラーゼの発現を誘導する作用を有していることは未だ知られていなかったということです。

ただし、これは学術論文ではなくて特許の申請文書ですので、必ずしも学問的に正しいとは限らないのですが、参考となる情報です。

青黛のこの解毒力強化作用が潰瘍性大腸炎に対する有効性に関連する要素の1つであるのかどうかはまだわかりませんが、今後研究が進んで欲しいと思います。

 

 

治療実験 青黛(セイタイ)の服用_201日目

200日間を超えました。

先週の金曜日に少し飲み過ぎて青黛を飲みましたが、それ以外は飲んでいません。

飲み過ぎた後もやや軟便はありましたが、下痢という程でもなく、非常に調子は良いです。

ずっと緩解を続けていますが、今後青黛の服用を止めるべきか、今のような状態を継続すべきか悩んでいます。

青黛で潰瘍性大腸炎の緩解に成功した皆さんはどうしていますか?

治療実験 青黛(セイタイ)の服用_196日目

最近は少し便秘気味です。
便秘解消を狙って、嫁さんに頼んで、ヨーグルトを食後に出してもらうようにしています。

青黛は6月に入って、全く飲んでいませんが、今のところ完全緩解状態を維持しています。もう少し飲み続けた方が安心なのかもしれませんが、食後に飲む癖が抜けてしまうと、飲む事を完全に忘れてしまいます。

広島漢方の情報を調べていると、服用当初は肝臓の値が悪くなるという情報がありましたが、私の青黛の場合、血液検査では全く問題ありませんでした。たまたまなのか、それとも広島漢方の青黛以外の成分が影響を及ぼしているのか分かりませんね。

青黛を服用されて肝臓の値などに悪影響が出たという方がいらっしゃったら、是非教えてください。