カテゴリー : 2009年 9月

治療実験 青黛(セイタイ)の服用_306日目

昨日、今日と会社の事務所移転の為、肉体労働な日々でした。

以前、潰瘍性大腸炎の症状が酷い時には、仕事とかスポーツとかで身体を酷使すると間違いなく下痢・下血の症状を引き起こしましたが、最近は全く問題ないです。

移転先は綺麗な事務所で、以前より通勤に便利なので、さらにストレスが減る事だと思います。

治療実験 青黛(セイタイ)の服用_300日目

今日は特にトピックは無いのですが、記念すべき(!?)300日目でしたので、記事を書いてみました。

あと2ヶ月程で青黛使用開始⇒潰瘍性大腸炎の緩解から1年になります。早いですね~

以前に本当に辛かった、1日に下痢が10回以上もあった頃の気持ちは忘れかけているような気がします。人間の忘却という能力は素晴らしくもあり、恐ろしくもありますね。

このブログを書く事で少しでも生活を節制する事に繋げたいと思います。

治療実験 青黛(セイタイ)の服用_299日目

明日で、青黛をはじめてから記念すべき300日ですね。
今日は、昨日まで3日間連続で飲んでましたので、若干下痢気味ですが、潰瘍性大腸炎の再燃はなさそうです。最近は青黛を長い事飲んでいません。どちらかというと「ウコンの力」に頼った生活をしています(笑)

来週の頭には会社の移転があり、体力的に大変そうですから、少し節制しないいけません。

明日で300日目ですので、さらりと今までの経緯をおさらいしておきます。


2006.11 潰瘍性大腸炎を発症する。毎日下痢が続く。
2006.12 下血が始まり、血の量が増えてくる。
2007.01 内視鏡検査を受ける。
2007.02 内視鏡、血液、組織検査の結果、潰瘍性大腸炎だと診断される。
2007.02 ペンタサ(3錠×3回/1日)、イリコロン(1錠×3回/1日)の服用を開始する。
2007.03 2週間ほど緩解状態を維持するが、すぐに再燃する。
2007.06 1日に5~10回程度の下痢、その半分以上に血が混ざる状態が続く。
2008.01 全く緩解せず、暗黒の生活を送る。
2008.02 ペンタサ注腸(1本/1日)の使用開始。効果は限定的。
2008.07 順天堂大の大草先生のATM療法を受けるが、殆ど効果なし。
2008.11 草はみさんのブログで「青黛」という生薬を知り、治療実験(2g×3回/1日)を開始する。
2008.11 青黛服用開始から約1週間で下血が止まる。
2008.12 便の回数が減ってきて、1度便秘の症状を呈するが回復する。
2009.01 便に異常が無くなり、食事制限をほぼ撤廃する。
2009.05 内視鏡、血液、組織検査の結果、潰瘍性大腸炎の症状は全く見られない。
2009.07 青黛の服用を完全に中止する。
2009.09 現在も緩解を継続維持する。

治療実験 青黛(セイタイ)の服用_290日目

先週の火曜日から出張+帰省をしており、本日自宅に戻って参りました。

5日間連続でそこそこの量のお酒を飲んでしまったのと、少し疲れ気味、風邪気味もあり、昨日は下痢でしたが、今日は少しずつ回復しています。

あんまり飲みすぎは良くないという事は分かっているのですが、せっかく友人や家族と再会しているにも関わらずノンアルコールというのでは逆にストレスになりますので、難しいですね(笑)

今のところは再燃の兆しのようなものは無く、かつて潰瘍があった患部(直腸付近)にも違和感はありません。

先日コメントで「このブログを見て、ダメ元で青黛にチャレンジしたところ、1日10回以上下痢があったのに現在は緩解中です」という嬉しいお言葉を頂きました。何とも励みになりますね。

治療実験 青黛(セイタイ)の服用_282日目

今週末は久々に取り立てて出かける用事もなく、のんびりする予定です。

先週までは飲み会が連続していましたので、良い休養に充てるつもりです。来週の火曜日からは出張+帰省しますので、また飲む機会が多くなると思います。

私の潰瘍性大腸炎の症状は完全に沈黙しており、便の状態も全く問題ありません。しっかりした固形が1日に2,3回出ます。

ここ5カ月程、ほぼ毎日、腕立て伏せ、腹筋、背筋、スクワット等を続けており、帰宅時には10階以上を階段で登るという運動をしているのも健康を維持している要因かもしれません。