カテゴリー : 2009年 11月

治療実験 青黛の服用_371日目 ~潰瘍性大腸炎の完治へ向けて~

飲み会や親族の結婚式などでバタバタしており、ブログ更新できてませんでした。

アルコールの摂取が続いていますので、バラバラな感じの便が1日に3回ほどあります。潜血はありません、多分。下痢っぽいせいか、若干肛門が痛いです。。青黛は朝・晩と1g程度服用しています。

今週末は木曜日が忘年会で、金曜日から九州へ旅行です。月、火、水はヘルシーな食事で体調を整えたいです。

治療実験 青黛の服用_365日目 ~潰瘍性大腸炎の完治へ向けて~

私の潰瘍性大腸炎は再燃なのかどうか、いまいちはっきり分りません。

潜血は無いのですが、やや軟便でバラバラ気味です。。1日に朝、夕と2回の青黛服用をしばらく続けたいと思います。

それより気になるのが、今日で記念すべき、青黛利用開始から1周年でした。どこかで1日ずれたらしく、私は11月25日だと勘違いしていたのですが、日記を読み返すと去年の11月24日から使用開始していました♪

ちょっと微妙な状況で1周年を迎えてしまいましたが、それ程恐れる事はないと信じていますが、これからの忘年会シーズンを考えると油断は禁物です。気を引き締めていきたいと思います。

青黛の効果報告の御礼

立て続けに「潰瘍性大腸炎に青黛の効果があった!」「青黛に出会えて良かった!」「青黛を教えてくれてありがとう!」というようなコメントを頂きました。

私のブログで青黛の可能性を知って頂き、希望の光が見えたという、こちらも嬉しくなるようなコメントを呼んで、続けてきて良かったと改めて実感します。

より多くの潰瘍性大腸炎の患者やその家族の方に知っていただけるよう、コツコツ頑張ってまいります。コメントを頂いた皆様、ありがとうございました。

治療実験 青黛の服用_360日目 ~潰瘍性大腸炎の完治へ向けて~

一昨日あたりから下痢、軟便が続いています。下血や患部の違和感はありません。

最近の飲み過ぎが祟ったのでしょうか。。

青黛の服用中止は7月から続けておりましたので、念のために青黛を服用するか、記録に拘るか、少し悩みましたが、念のために青黛を服用することにしました。

忘年会シーズンも近いので、是非とも完璧な状態で年末年始を迎えたいと思います。



2006.11 潰瘍性大腸炎を発症する。毎日下痢が続く。
2006.12 下血が始まり、血の量が増えてくる。
2007.01 内視鏡検査を受ける。
2007.02 内視鏡、血液、組織検査の結果、潰瘍性大腸炎だと診断される。
2007.02 ペンタサ(3錠×3回/1日)、イリコロン(1錠×3回/1日)の服用を開始する。
2007.03 2週間ほど緩解状態を維持するが、すぐに再燃する。
2007.06 1日に5~10回程度の下痢、その半分以上に血が混ざる状態が続く。
2008.01 全く緩解せず、暗黒の生活を送る。
2008.02 ペンタサ注腸(1本/1日)の使用開始。効果は限定的。
2008.07 順天堂大の大草先生のATM療法を受けるが、殆ど効果なし。
2008.11 草はみさんのブログで「青黛」という生薬を知る。
2008.11 誠心生薬堂で青黛を購入し、治療実験(2g×3回/1日)を開始する。
2008.11 青黛服用開始から約1週間で下血が止まる。
2008.12 このブログを開始する。
2008.12 便の回数が減ってきて、1度便秘の症状を呈するが回復する。
2009.01 便に異常が無くなり、食事制限をほぼ撤廃する。
2009.02 ペンタサの使用を完全に中止する。
2009.05 内視鏡、血液、組織検査の結果、潰瘍性大腸炎の症状は全く見られない。
2009.07 青黛の服用を完全に中止する。
2009.11 緩解を継続維持する。
2009.11 下痢、軟便が2日続いたため、念のために青黛を服用する。




治療実験 青黛の服用_357日目 ~潰瘍性大腸炎の完治へ向けて~

本日も問題無しです。私の潰瘍性大腸炎は完全に沈黙です。

そういえば発症から3年、緩解からあと10日で1年ですね。

長いような短いような。まぁ、緩解してからはブログ更新時以外は病気を意識することは殆どないので、あっという間ですね。


2006.11 潰瘍性大腸炎を発症する。毎日下痢が続く。
2006.12 下血が始まり、血の量が増えてくる。
2007.01 内視鏡検査を受ける。
2007.02 内視鏡、血液、組織検査の結果、潰瘍性大腸炎だと診断される。
2007.02 ペンタサ(3錠×3回/1日)、イリコロン(1錠×3回/1日)の服用を開始する。
2007.03 2週間ほど緩解状態を維持するが、すぐに再燃する。
2007.06 1日に5~10回程度の下痢、その半分以上に血が混ざる状態が続く。
2008.01 全く緩解せず、暗黒の生活を送る。
2008.02 ペンタサ注腸(1本/1日)の使用開始。効果は限定的。
2008.07 順天堂大の大草先生のATM療法を受けるが、殆ど効果なし。
2008.11 草はみさんのブログで「青黛」という生薬を知る。
2008.11 誠心生薬堂で青黛を購入し、治療実験(2g×3回/1日)を開始する。
2008.11 青黛服用開始から約1週間で下血が止まる。
2008.12 このブログを開始する。
2008.12 便の回数が減ってきて、1度便秘の症状を呈するが回復する。
2009.01 便に異常が無くなり、食事制限をほぼ撤廃する。
2009.02 ペンタサの使用を完全に中止する。
2009.05 内視鏡、血液、組織検査の結果、潰瘍性大腸炎の症状は全く見られない。
2009.07 青黛の服用を完全に中止する。
2009.11 現在も緩解を継続維持する。