カテゴリー : 2009年 12月

治療実験 青黛の服用_400日目 ~潰瘍性大腸炎の完治へ向けて~

400日目です。

暫く続いていた下痢は3日前ほどから止まり、しっかりした便がでるようになっています。昨日などはどちらかというと便秘気味で下腹部にモヤモヤ感がありました。今日はしっかりした便が朝と昼に出ましたので、頗る快調です。

1月の中旬頃まで青黛の服用を続けて、私の潰瘍性大腸炎が再燃しそうになかったら服用は一旦中止しようかと思います。

明日から実家へ里帰りし、飲む機会が増えそうですので、万全な状態で臨めるので楽しみです。

治療実験 青黛の服用_395日目 ~潰瘍性大腸炎の完治へ向けて~

忘年会シーズンで胃腸が荒れている事に加えて、何か生ものに当たったらしく、昨日一日は腹痛と下痢でした。数え切れないくらい・・・(笑)

潰瘍性大腸炎の再燃なのか、飲み過ぎなのか、生ものに当たったのか、あまり判然としない状態です。

忘年会が無い日は大人しくしていようと思います。ビールだと胃腸を更に痛めるかもしれませんので、忘年会には熱燗やお湯割りでゆっくり飲みたいと思います。

今年もあと僅かですね。会社で来年のカレンダーを見ると何故か平成22年、昭和85年、大正99年と書いてあります。再来年は大正100年なのですね(笑)

広島漢方と青黛の服用量について

またまた広島漢方について情報を頂きました。

広島漢方は1包(1.5g)の漢方を1日1回、就寝前に服用するそうです。
漢方の内容は過去記事からの転用ですが、以下の生薬です。

「象牙屑」は象の牙を粉にしたもの
「青黛」は青の眉ずみ
「珍珠」は真珠を粉にしたもの
「牛黄」は牛の内臓に出来る結石
「冰片」はクスノキから取れる樟脳を精製したもの

20091219121743.jpg私か潰瘍性大腸炎を緩解させた青黛の服用についてですが、私は朝夕1日に2回服用しています。1回約0.5g~1g程度(写真のスプーンに乗っているぐらいの量)を水で飲み流しています。飲み始めの頃は便秘になるなどの症状がありましたので、試される方は自己責任で慎重に少量から始められる事をお勧めします。

購入先は恐らく私が購入した誠心生薬堂さんが一番安いと思います。

広島漢方の現在

潰瘍性大腸炎治療に大きな役割を果たしている広島漢方ですが、コメントでフォローいただきました。

現在は私が使用している青黛と同じように粉末のまま飲むように指示しているみたいですね。なかなか広島まで行けない、もしくはもう少し安く始められる挑戦をしてみたいという方は是非、青黛を試して見てください。今のところ、コメント頂いた方の9割以上は何らかの改善がみられています。

以下、頂いたコメントです。


先日、広島まで行ってきました。 
ネットでは朝夕1カプセルと書き込まれていたのですが、実際行ってみますと夜寝る前に1包でした。 
夜1包というのは昼服用してもすぐ排出されてしまうからというのと、豚のゼラチンで作られたカプセルが良くないからということで変更になったようです。 
参考までに。

潰瘍性大腸炎との戦い、一番青黛は安上がり?

私の経験上、青黛の服用が最も効果的かつ、最も安上がりでした。
 
広島クリニックの漢方は1カプセル50円だそうです。診察後はメールで注文して、10000円振り込むと、200カプセル送られてくるらしいです。基本的には1日に3錠とのことですので、1日に150円ですね。
 
青黛は私の購入した誠心生薬堂だと送料込みで500gが4800円程度で買えますので、1gずつ1日3回服用すれば1回あたり10円弱、1日30円になります。
 
1日、ジュース1本ぐらいの差になりますね。私の場合は青黛使用歴1年で、4ヶ月ほど全く服用せず、現在は1日に2回の服用(1回1g程度)ですので、まだ2袋目が半分程度残っています。

コスト面でも優れていて助かります。