カテゴリー : 2010年 1月

嬉しいコメント頂きました。

嬉しい報告のコメントをいただきました。

名の知れた会社の漢方での治療も試されたようですが、全く効果は無かったようです。潰瘍性大腸炎が重症の場合は漢方は効きにくいというのは私も聞いた事がありますが、そのような方にも青黛は効果を発揮しているようです。

まだ5日目なので、緩解が継続するかどうか分らないと思いますが、私は大丈夫だと思います。何故なら、青黛を服用して緩解された方が服用を続けているにも関わらず、再燃したという報告は全くありませんので。


青黛服用5日目
はじめまして。 
私は平成17年に潰瘍性大腸炎(直腸型)を発症しました。治療開始後、ペンタサの副作用が現れ、ペンタサが使用できなくなりました。私の場合、初発時は、さほど下血の量も多くなく、腹痛や下痢もなかったので(長引く痔だと思い受診したら痔ではないと言われ、大腸カメラと細胞診でUCが判明)、しばらくペンタサを中止し様子観察していたら、自然に寛解しました。 

それからしばらく落ち着いていたのですが、平成20年に再燃しまして、と言っても、初発の時よりも軽症で、ペンタサが合わないので、リンデロン坐薬を処方されましたが、怖くて勝手に使用せずにいたら、しばらくして寛解期に入り、その後も調子よく過ごせていました。 

ところが、昨年夏、過度のストレス状態から再燃しましたが、また、今までのようにすぐによくなるだろう・・・なんて簡単に思っていたら、とんでもなくひどい腹痛・下血に見舞われました。リンデロン坐薬は使用したくないし、色々悩んだ結果、漢方(キュウ帰キョウガイ湯・胃風湯・加味帰脾湯・半夏厚朴湯)を試すこととなりました。漢方を試すにあたり、「青黛」の存在も知っていたのですが、日本では一般に出回っていない的な事が多々書かれていたので、服用に躊躇し、とりあえず、名の知れた会社の漢方から試してみました。重症の潰瘍性大腸炎には、漢方はほとんど効果がないと色々なところで書かれていたのですが、とにかくリンデロンは使いたくなかったので、服用を開始しました。ところが、服用を始めて3ヶ月たっても寛解する様子はなく、腹痛・下痢・フレッシュな過量な下血・粘液便・粘血便を毎日何回も認め、精神的にも肉体的にも落ち込み、落ち込むので快方しない悪循環に陥っていました。リンデロン坐薬を使えば、すぐによくなるだろう・・・と思いつつも、リンデロンはやはり使用したくないとの思いが強く、漢方以外に何かないかとネット検索していたら、こちらのブログから、「青黛」の効果を拝見し、自分も試してみようと早速はじめてみました。すると、はじめて1日2日で、あれだけ酷かった下血が治まりました。腹痛はまだ軽度ありますが、下痢はなく柔便状態です。ここ数ヶ月、お腹が痛くなりトイレに駆け込むことが日に度々で、トイレに行けば真っ赤に染まり、正直トイレに行くのが怖かったですが、青黛を服用後、たった数日で症状が快方に向かっているので、とてもありがたいです。リンデロン坐薬は今回も使用されることもなさそうです。このまま寛解期になって欲しいです。高額な漢方を試す前に初めから「青黛」を試していればよかった・・・。 



治療実験 青黛の服用_431日目 ~潰瘍性大腸炎の完治へ向けて~

現在、私の潰瘍性大腸炎はすこぶる快調です。完全に沈黙を守っています。

便も1日に2,3回、しっかりした固形です。潜血もありません。完全に落ち着いたようですね。

アルコールの摂取は週に2回程度ですね。飲みにいくと5,6杯、家だと缶ビール1,2本です。飲んだ後は若干軟らかい便がでますが、それ程問題なさそうです。

安定してしまうと、書くネタがないですね~(笑)

コメントの紹介

コメントをご紹介します。

潰瘍性大腸炎を患って、19年とのことです。健康な方にはなかなか理解されない、相当な辛い時期もあった事と思います。青黛が効いて、本当に良かったですね!


ききました!
はじめまして。 私は、潰瘍性大腸炎暦19年の主婦です。薬はステロイドからステロネマなど色々としましたが、一番効いていたステロネマが最近効き目が悪くなり、お医者様より「白血球除去の治療をしましょうか」と言われ、血液を抜いたり入れたりするのはイヤダナ~と思っていたやさきに、こちらのブログを拝見して、セイタイを試し3日目で血が見事にとまりました。ゆめのようです。ありがとうございました。



潰瘍性大腸炎の青黛治療、今までのまとめ

 ここまでの青黛服用履歴をまとめてみたいと思います。
最初は2gも飲んでいたのですね。服用時にむせそうですね(笑)
お試しになる方は0.5g程度のごく少量から始める事をお勧めします。


2006.11 潰瘍性大腸炎を発症する。毎日下痢が続く。
2006.12 下血が始まり、血の量が増えてくる。
2007.01 内視鏡検査を受ける。
2007.02 内視鏡、血液、組織検査の結果、潰瘍性大腸炎だと診断される。
2007.02 ペンタサ(3錠×3回/1日)、イリコロン(1錠×3回/1日)の服用を開始する。
2007.03 2週間ほど緩解状態を維持するが、すぐに再燃する。
2007.06 1日に5~10回程度の下痢、その半分以上に血が混ざる状態が続く。
2008.01 全く緩解せず、暗黒の生活を送る。
2008.02 ペンタサ注腸(1本/1日)の使用開始。効果は限定的。
2008.07 順天堂大の大草先生のATM療法を受けるが、殆ど効果なし。
2008.11 草はみさんのブログで「青黛」という生薬を知る。
2008.11 誠心生薬堂で青黛を購入し、治療実験(2g×3回/1日)を開始する。
2008.11 青黛服用開始から約1週間で下血が止まる。
2008.12 このブログを開始する。
2008.12 便の回数が減ってきて、1度便秘の症状を呈するが回復する。
2009.01 便に異常が無くなり、食事制限をほぼ撤廃する。
2009.02 ペンタサの使用を完全に中止する。
2009.05 内視鏡、血液、組織検査の結果、潰瘍性大腸炎の症状は全く見られない。
2009.07 青黛の服用を完全に中止する。
2009.11 緩解を継続維持する。
2009.11 下痢、軟便が2日続いた為、青黛を服用(0.5g×2回/1日)する。
2010.01 年末から緩解状態を維持できた為、服用する量を減らす。(0.5g×1回/1日)




治療実験 青黛の服用_427日目 ~潰瘍性大腸炎の完治へ向けて~

最近は私の潰瘍性大腸炎は完全に沈黙しており、全く再燃の兆しがありません。お酒を多く飲んだ次の日は若干の下痢、もしくは軟便ですが、それ以外は全く問題ございません。

現在のところ、服用を忘れることも多いですが、1日に1回、朝(忘れていれば夜)に0.5g程度服用しています。かなり少量なのと、服用再開から時間が経って慣れたのかお尻のムズムズは殆どなくなりました。

年末に少し下痢が続いた時には再燃の恐怖を感じましたが、治ってしまうとすぐに忘れてしまいますね。現金なもんです(笑)