カテゴリー : 2010年 3月

治療実験 青黛の服用_490日目 ~潰瘍性大腸炎の完治へ向けて~

先週は週4回の飲みがありましたので、やや軟便気味ですが、特に潰瘍性大腸炎の再発の兆しはありません。

1日2gの使用だと500gの青黛は250日間使用できて、日々のコストは1日18円程度なんですね。私の場合、少し多く飲んでいましたので、25円~30円程度でしたが・・・

それでも今まで試した潰瘍性大腸炎へのチャレンジの薬や健康食品に比べると最も安く、そしてダントツで効果が見られました。

将来的にもし漢方薬として医薬品になった場合、どのくらいの費用になるんでしょうかね。患者の負担や国の負担が大きく増えなければ良いのですが。

青黛の効果・コメント紹介

またまた、嬉しいコメント頂きました。

昨年末には1日20回もの下痢があって、血便も酷かった方です。私も経験ありますが、この辛さは味わった本人しか分りませんよね。

青黛の効果は徐々に表れたようです。特に寝る前の服用に切り替えてから、効き方が良くなったみたいです。
 


経過報告
またまたお久しぶりです! 
覚えてられますかね(゜д゜;)(笑) 

あれから1ヶ月半以上経ってると思いますが… 
経過の方はいい感じです(^^) 
回数も1日4、5回(夜中にまだ1回ありますが)、便も形があり、一番嬉しいのは血はほとんど見えなくなった事です。拭いたティッシュにもついていません。 

まだ仕事の疲れや食べ物によっては下痢になる時もありますが、次の日食べ物気をつけたらちゃんと戻るようになりました。 

一応心配性だし難治性なので食べ物には気をつけていますが、少しずつ好きな物にチャレンジしています(^^) 

特にかなりの甘党なので(笑)、チョコレートを少しずつですが食べれるようになったのは本当に嬉しいです♪ 

一応寒い日もあるので体調には気をつけていこうと思います! 
また経過報告しますね(^^)


治療実験 青黛の服用_484日目 ~潰瘍性大腸炎の完治へ向けて~

素晴らしい事なのですが、私の潰瘍性大腸炎には変化が無く、殆ど完全な緩解状態を維持しているため、ブログに書くことがありません。

しかし、最近は「青黛の効果が無かったです!」的なコメントは一切ありません。本当に青黛の効果が絶大なのか、効かなかった方はこのブログに再度訪れる事がなくなるのか、どちらか分りませんが、兎に角そういう類のコメントはありません。

青黛の力、凄まじいですね。

コメントをご紹介いたします。

高校受験を控えていた息子さんが患部の広い、全大腸炎型の潰瘍性大腸炎を患ってしまっておりましたが、青黛のパワーで劇的に回復されたようです。

本当に良かったですね~


合格しました。
おはようございます。 
息子は無事希望していた高校に合格しました。 
去年9月頃から12月まで全腸型で辛い思いをしましたが、このブログに出会い、即青黛を飲ませて数日で劇的に快方に向かい、今現在も緩解状態を保っております。昨日は、大好きなチョコケーキを食べてお祝いしました。 
本当に感謝してます。ありがとうございました。 
定期的に血液検査をしてますが、全く問題はありません。 

潰瘍性大腸炎の治療法、青黛について今までのまとめ

青黛の服用についての方法や用量、タイミングなどの質問が多い為、私なりにまとめてみました。ブログを始めて読む方にも分りやすいよう、定期的に以下の情報を掲載していきたいと思います。

【私、kankaiが最も良いと考える青黛の服用方法】

今までの私の服用経過や頂いたコメント、広島クリニック観音(今はスカイクリニックに移管)で処方される漢方薬についての情報等を元に、私が始めて青黛を服用するなら、という条件でまとめてみました。あくまでも個人的な意見です。効果を保証したり、副作用について責任を負うものではありません。

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●服用回数 :1日2回

●服用タイミング :朝食前&就寝前

●用量 :1回あたり0.5g(写真のように小さなティースプーン1/4程度)

●飲み方 :水を口に含み、青黛を口に入れ、一気に流し込む

●服用計画 :飲み始め2週間程度は上記方法で、効果が無い場合は副作用 などの問題が無ければ、1日2回、1回あたり最大1gまで増量

●効果 :私の場合は1週間で下血が止まり、2週間程度で完全緩解。コメント頂いた9割以上にかなりの効果があったようです。

●副作用 :私の場合は便秘とそれによるお腹の鈍痛のみでした。コメントを頂いた中には頭痛や発熱というものがありました。草はみさんの情報では肝臓の数値が悪化する事があるらしいです。定期的に医師の診断や血液検査を受ける方がベターだと思います。

●購入先 :今のところ私が購入した誠心生薬堂さんが一番安いはず。

●注意事項 :あくまでも青黛は生薬(医薬品等の認可が無い為、食品になります。潰瘍性大腸炎に対する使用は私を含め、誰も保証してくれません。使用については自己責任でご使用下さい。

【私、kankaiの今までの青黛服用経過】


2006.11 潰瘍性大腸炎を発症する。毎日下痢が続く。
2006.12 下血が始まり、血の量が増えてくる。
2007.01 内視鏡検査を受ける。
2007.02 内視鏡、血液、組織検査の結果、潰瘍性大腸炎だと診断される。
2007.02 ペンタサ(3錠×3回/1日)、イリコロン(1錠×3回/1日)の服用を開始する。
2007.03 2週間ほど緩解状態を維持するが、すぐに再燃する。
2007.06 1日に5~10回程度の下痢、その半分以上に血が混ざる状態が続く。
2008.01 全く緩解せず、暗黒の生活を送る。
2008.02 ペンタサ注腸(1本/1日)の使用開始。効果は限定的。
2008.07 順天堂大の大草先生のATM療法を受けるが、殆ど効果なし。
2008.11 草はみさんのブログで「青黛」という生薬を知る。
2008.11 誠心生薬堂で青黛を購入し、治療実験(2g×3回/1日)を開始する。
2008.11 青黛服用開始から約1週間で下血が止まる。
2008.12 このブログを開始する。
2008.12 便の回数が減ってきて、1度便秘の症状を呈するが回復する。
2009.01 便に異常が無くなり、食事制限をほぼ撤廃する。
2009.02 ペンタサの使用を完全に中止する。
2009.05 内視鏡、血液、組織検査の結果、潰瘍性大腸炎の症状は全く見られない。
2009.07 青黛の服用を完全に中止する。
2009.11 緩解を継続維持する。
2009.11 下痢、軟便が2日続いた為、青黛を服用(0.5g×2回/1日)する。
2010.01 年末から緩解状態を維持できた為、服用する量を減らす。(0.5g×1回/1日)
2010.02 青黛の使用を完全に中止する。
2010.03 現在まで完全な緩解状態を維持する。