カテゴリー : 2010年 11月

1日1回服用の潰瘍性大腸炎薬の開発について

日経産業新聞に載っていましたが、持田製薬が1日1回の服用で済む潰瘍性大腸炎治療薬「MD-0901」を国内で開発しているそうです。現在、初期の臨床試験である第1相を終え、1年後を目処に中間の第2相と最終の第3相治験に同時に着手するそうです。

現在、ペンタサ等の治療薬は1日3回の服用が必要ですので、この治療薬が普及すれば1日1回で済み、患者の負担が減ることになりそうです。

西洋医学も毎日進化しているのですね。個人的には青黛の効能について学術的な研究がなされることを期待していますが、同時に西洋医学の進歩にも注目していきたいと思います。

潰瘍性大腸炎と仕事について

やや飲み過ぎなのか、今週水曜、木曜はお腹が若干ゆるかったです。今日は快調です。

今振り返れば、私の場合、 潰瘍性大腸炎の症状が酷かった時、仕事の環境的にいつでもトイレに駆け込める状態でしたので、良かったですが、これが営業職の方や、簡単にはトイレに行けない接客業なんかの方は非常に苦労されるでしょうね。

トイレに駆け込みやすい環境だったといっても1日10回近くも職場でトイレに行くんですから、周りの目も気になります。

私の場合は環境的にも、青黛で劇的に完治(といっていいですよね、そろそろ。)してしまった事を考えると恵まれていたのかもしれません。

いやはや、少しでも多くの患者さんが、潰瘍性大腸炎の苦しみから抜け出せるようお祈りするばかりです。

コメント紹介します。

嬉しいコメントを頂きましたので紹介します。
次回の検査が楽しみですね。キレイに治っている事をお祈りしています~


今年4月に投稿しました34歳主婦です、今は35歳主婦になりましたが・・・ 

その後も調子が良く、青黛使用も3か月程度で中止しましたが全く問題なく生活しています。前回は青黛を4月に開始して1週間後に内視鏡検査があり、腸の症状は1年前より悪化していると言われ落ち込んでいたのですが、今は次回の検査を楽しみに待っている状況です。 

青黛、なぜこんなにも効果テキメンであり、短期間の服用で再発も半年以上ないのか、本当に不思議でなりません。担当医師には怪しげな薬であれば秘かにステロイドが混入している可能性がある等言われましたが…半年以上たっても健康を維持している事からしても、青黛自体がこの病気に適合したのだと確信しています。 

尚、症状がひどい時に私は鍼の治療もしていましたが、中国では潰瘍性大腸炎は鍼の治療を中心に99%治る病気と言われているらしいです。 

私は今は鍼の治療はしていませんが(保険がきかず週1ペースは辛くて)肉類の摂取は控えめにすること、夜中に間食しないこと、を緩やかに目標としてやってます。調子に乗りすぎて食べ過ぎないよう、頑張っていきます。 

このサイトに出会えて本当に感謝しています、また来年の結果が出たら報告させて下さいね。ではでは。。 


治療実験 青黛の服用_724日目 ~潰瘍性大腸炎の完治へ向けて~

久しぶりの体調報告です。

特に変化無し、です(笑)

順調です。便の状態はしっかりし過ぎて、痔になりそうなくらいです。

現在は1日2、3回の排便で、ほぼ完全な固形です。

青黛が潰瘍性大腸炎に効果がある、無い、効果が出るのに時間がかかる、など人により様々ですが、私の場合は素晴らしい効果があり、2年近く経ちますが持続性もバッチリです。

もちろん、効果には個人差がありますので、お試しの場合は自己責任で慎重にお願いいたします。

青黛は2千年前から潰瘍治療に使われていた!?

いつも素晴らしい情報を提供してくれる草はみさんのブログに気になる情報が載っていました。

http://ibdhotnews.exblog.jp/11502840/

中国では数百年~1千年前から青黛は使われていたそうですが、古代ローマで2千年も前から潰瘍の治療に使われていた可能性があるとは驚きですね。