カテゴリー : 2011年 7月

内視鏡検査とペンタサ再開

先日、内視鏡検査を受けてきました。

検査を受けながら、画像を見てきたのですが、やはりポツポツと潰瘍性大腸炎が再発しておりました。ひどくはないのですが、白いポツポツ(潰瘍)ができていました。

ということで、数年ぶりにペンタサを処方されました。久々にあのケバい赤色パッケージの薬を受け取るハメになりました。。これから暫くはペンタサと青黛を両方服用したいと思います。

今日は久々のペンタサが効いているのか便も元に戻り、比較的良い状態です。再度緩解を目指します。

潰瘍性大腸炎の内視鏡検査について

本日1年ちょいぶりに内視鏡検査を受けるべく、事前の診察を受けて参りました。

現在の調子はやや下痢気味、たま~に便に血が混じる感じです。1ヶ月前ぐらいから調子が悪く、青黛を継続して服用しています。

以前より青黛の効果が悪く、なかなかベストな状態にならないので、不思議に思っていたのですが、私の服用していた青黛はかなり古く(消費期限を2年も過ぎている・・・)、効き目が薄れていたのかもしれません。

3日前ぐらいから新しい青黛を服用し始めて、昨日、今日あたりは随分と調子が良くなってきました。

内視鏡検査については例によって前日にクソまずい食事を食べるよう指導されているのですが、ネットで検索したところ、前日に摂取してよい食材は白米・うどん・卵・鶏肉・白身魚・豆腐の類・麩などらしいです。避けるべき食材は野菜・海藻・果物・豆類とのことです。病院から渡された食事ではなく、出来る範囲でまともな食事をしたいと思います。