カテゴリー : 2013年 5月

夢の様な内視鏡検査?

私の場合、内視鏡検査は結構苦痛なケースが多く、検査当日と翌日はお腹の調子が悪い状態が続きます。痛みというか苦しみも結構あります。

潰瘍性大腸炎を患った方は緩解状態でも年に1回程度は内視鏡検査を実施した方が良いそうですが、1年に1回苦痛を味わうのも嫌なものです。

こんな未来の内視鏡検査が当たり前になればいいのですが・・・

http://www.innervision.co.jp/products/release/20130708

ギブン・イメージング,大腸内視鏡検査が不完全であった患者さんを対象に大腸用カプセル内視鏡PillCam® COLONとCTコロノグラフィとを比較検討したヨーロッパの新しい試験結果を発表

 

有名人にも多い潰瘍性大腸炎

この人も潰瘍性大腸炎かクローン病だったようですね。具体的にどちらの疾患で、どうやって治療したんでしょうか。安倍首相に若槻千夏、山田まりや、ですか・・・

安倍首相に続いてもう少し重みのある方が打ち明けてくれると病気への理解がより広まりそうですね。

http://mantan-web.jp/2013/05/19/20130519dog00m200017000c.html

山田まりや:過去の闘病明かすも子育て順調アピール – MANTANWEB(まんたんウェブ).

難病患者にも使えませんかね→「仰天麻生提案で医療費3兆円削減!?」

少し前のニュースですが、 麻生さんの 「70歳以上で、年に1回も通院しなかった人には10万円あげる」という医療費抑制案ですが、これって潰瘍性大腸炎等の難病患者にも使えませんかね・・・

私の場合でも、青黛を使うことで年間医療費を恐らく4,50万円は抑制しているはずですので、数万円ぐらいの御祝はあっても良いのではないでしょうかね(笑)

まぁ、あり得ないでしょうけど。。

しかしながら今後、医療費抑制の流れは加速するでしょうから、潰瘍性大腸炎等の難病患者には逆風でしょうね。

「健康は金なり」ですね。

仰天麻生提案で医療費3兆円削減!? 似た制度導入の市は全国平均より2割低い数値 – 政治・社会 – ZAKZAK.

再燃は収束。青黛の使用を一時中断。

今回も青黛の効果は圧倒的でした。一時的に1日10回程度の血便を伴う下痢が出ましたが、一瞬で緩解しました。

副作用としては毎回の事ですが、大きな問題は一切無く、お尻がムズムズする、という程度でした。ムズムズの原因としては、青黛は有効成分を石灰に吸着させて乾燥させているのですが、この石灰の粉末の粒子が非常に細かくこれが排便時に直腸から肛門付近に付着し、ムズムズするのだと思います。この程度の副作用であれば全く問題ありません。

今日は1日2回、きれいな便が出ましたので、青黛の服用は一旦中止しようと思います。

今後は特に症状に変化が無ければ、潰瘍性大腸炎が再燃しそうな暴飲暴食時などに予防的服用を行う程度にしたいと思います。

 

潰瘍性大腸炎を経験して感じる医薬品業界の事

私の場合、潰瘍性大腸炎は青黛によって完全にコントロール下に置くことができました。

ですが、青黛と出会う前の私のように、潰瘍性大腸炎に人生を支配されたように辛い生活を続けておられる方も多いと思います。

潰瘍性大腸炎の市場をGoogleで検索してみると以下のような記事がありました。直訳記事ですので、見にくいですが・・・

http://www.news-medical.net/news/20100212/41/Japanese.aspx

引用元: 潰瘍性大腸炎治療薬市場は2018年に21億ドルにまで成長する.

2008年から2018年で市場規模は2倍近く、大きく膨らむようです。

このような中で、完治薬の開発というのは可能なのでしょうかね。この市場の縮小させてしまうような。

ペンタサやアサコールの上をいくもう少し効果の高い薬が出てくる事はありそうですが、使い続けないと状態を抑えられない、という事が医薬品業界にとっては一番でしょうね。穿った見方かもしれませんが、これ程に市場が拡大し続けていればあり得る話かもしれませんね。