カテゴリー : 2013年 8月

日本の潰瘍性大腸炎の患者数

難病情報センターのHPを久々に見てみました。

日本の潰瘍性大腸炎の患者数は2008年に10万人を突破しているのですね。

気になったので詳しく見てみると、特定疾患医療受給者証交付件数の数値を記載したページが見つかりました。

平成23年度には133,543人もの方が受給者証の交付を受けているんですね。

そして1年間の増加数うは15,688人と過去最高を記録しているようです。例年は数千人ですが、平成23年度だけ突出していますね。

何か理由があるのかもしれませんが、年々患者数が増え続けていることは間違いないようです。

また、私のように交付を受けて、継続していない患者や、そもそも交付を受けていない患者を入れると更に数倍の規模になりそうです。

一人でも多くの方が当たり前の生活を送れるようになってほしいものです。

私の場合、青黛は費用面でも効果面でも他の治療法とは比べ物にならないぐらい素晴らしい実績をあげていますので、食事療法や薬での治療、何をやっても良くならない、という方は青黛という選択肢があるという事を知って頂きたいと思います。

 

 

治療実験 青黛の服用_1732日目 ~潰瘍性大腸炎の完治へ向けて~

現在のところ、私の潰瘍性大腸炎に再燃の兆しは全くありません。

やや便秘気味で、やや痔気味です。

飲み過ぎや脂っこいものの食べ過ぎの際には青黛を服用しております。

出張の際はカプセルに青黛を詰めて携帯するようにしています。

まだ暫くの間は適宜服用していく方向性で行こうと思います。

喉元過ぎれば熱さを忘れるとはよく言ったもので、暫く緩解状態が続くと下痢や血便の苦しさは忘れてしまいますね。

 

 

治療実験 青黛の服用_1712日目 ~潰瘍性大腸炎の完治へ向けて~

引き続き青黛の服用は続けております。

服用タイミングはバラバラになってきておりますが、概ね起床直後と夕食前にティースプーンに1/4ぐらいの量を水で流し込んでいます。

便は1日1,2回で正常便です。やや硬くて痔になりそうですので(なっているのかも!?)、痔の薬をたまに利用しています・・・

 

5月中旬から服用を続けておりますので、かなり安定した状態です。

先日はもつ鍋も乗り越えました。潰瘍性大腸炎患者にとっては恐ろしい食べ物ですよね(笑)

いつ頃に青黛の服用を中止しようか迷っています。

全く副作用も無いので、継続してもいいのかもしれませんが、できれば何も服用せずに緩解状態を維持したいですからね。