カテゴリー : 2014年 1月

潰瘍性大腸炎患者と難病新法の関係とは

難病指定から潰瘍性大腸炎が外れるかどうかが注目のポイントですが、どのような状況なのでしょうかね。

この話題が出てきた当初は同じ病気を患っていた首相の時代に、潰瘍性大腸炎が難病指定から外れてしまうという状況は考えられないのでは、と思っていましたが、不透明な状況ですね。

医療費の無駄遣いであれば、生活保護受給者の医療費無料を先に正すべきだと思いますが、何で難病患者が先に苦しい状況にならねばならないんでしょうかね。

潰瘍性大腸炎患者の方は頻繁な便意で通常の生活すらままならず、治療や検査でも一定の負担が発生しており、更に負担が大きくなるというのは非常に厳しい扱いですね。

 

新年早々、嬉しいご報告を頂戴しました。

 

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

年末年始、やや暴飲暴食気味でしたが、私の潰瘍性大腸炎は暴れず、平穏なお正月を満喫できました。

新年早々、嬉しいコメントを頂戴しましたので、ご紹介します。

青黛の凄さをネットで確認して、自己責任で飲み始めました。
今、三日目です。
素晴らしいの一言です。一年以上続いた下血が改善してきました。
泥状の便から、細い便になりました。
常に赤く染まった便器が、薄い赤になりました。
僅か三日の6回の投与でこれです。

一体、なんなのでしょうか?不思議で仕方がありません。
サラゾピリンも効かなくて、ステロイドを検討していた矢先の事です。

私も同じですが、様々な治療法に手を出しては諦め、ステロイドを検討するしかないかと思い悩んでいた時に青黛に出逢いました。「なんじゃ、この効果っ!」という驚きが正直な気持ちでした。

1年以上苦労されていたそうですので、1日も早く普通の食生活に戻れる事を祈っています。