カテゴリー : 2014年 3月

スカイクリニックの漢方について情報を頂きました。

コメントで、情報提供いただきました。

潰瘍性大腸炎の初診は火曜日のみで、予約を入れて一ヶ月掛かりましたが、スカイクリニックに行ってきました。10名ぐらいの患者と家族、最初に保険証と受給資格書と診断書(半分位の方が持参、無くても大丈夫です)①症状を記入②血液検査(副作用を確認するため)③骨密度検査④看護師さんによる連絡の取り方などの説明⑤先生の説明⑥先生への質問④~⑥までは患者と家族みんなで参加⑦希望者のみ先生との問診

先生のお話では漢方を服用されたのは2500人で2%の方が漢方が効かなかったそうです。80%の方が約一ヶ月で症状が改善しますが、それはスカイクリニックでは目指す寛解までかなり遠いみたいです。何人かは入院もしていると言ってました。薬を服用し始めるのは症状がある時からで2年間は必ず漢方を服用し食事制限は止め、たまには刺激物も摂り下痢をするようであれば、まだ50%は治ってないとの事です。もっと治れば下痢もしなくなり、2年間漢方を服用し先生の指示で内視鏡顕微鏡検査をした結果で大丈夫であれば寛解みたいです。

そして、一番娘が嬉しかったことが大腸の内視鏡検査をしなくて良いということです。(毎年)
薬を併用している間は経過と便潜血の結果をメールで一週間ごとに送ります。
先生との問診では近くのスカイクリニックに何人も患者さんを紹介していた病院の紹介状を書いてくれました。そして、今まで20歳以下の人で漢方が効かなかった人が一人もいなかったのも娘の自信になりました。青黛を一ヶ月服用して便の調子は変わらないのも伝えたところ、以前青黛を服用していた人が漢方に変えて更に改善したそうです。
青黛より漢方の方が効き目があるそうです。
料金は4千円から6千円くらいで便潜血キッドと胃腸炎の薬(先生の指示で服用)と漢方60包
一週間は朝晩で1包、その後は晩1包。
筆不精で読みづらいですが又良い近況を報告したいを思います。

情報提供、ありがとうございました。また近況をお聞かせ下さい。

青黛とスカイクリニックの漢方を比べると、信頼性(スカイクリニックの漢方は医師の処方)、簡便性(広島まで行くかどうか)、効果(漢方の主成分も青黛なので違いがあるのか)、費用(漢方の方が数十倍高い)、等の観点で人それぞれにあったものがありそうですね。
広島まで行ける方は行ってみる価値は十分にありそうですね。症状が落ち着いたら、青黛に切り替えて費用を抑えるという手もありそうですし。

私としては同じ潰瘍性大腸炎で苦しむ方の選択肢(希望)が1つでも多いに越したことは無いと思います。諦めないで、チャレンジして頂きたいと思います。

 

潰瘍性大腸炎の内視鏡検査とカメラ付きカプセルについて

嬉しいコメントを頂戴しましたので、取り上げさせて頂きます。

御久しぶりです。セイタイを服用して2年です。症状も安定し食事も美味しくいただいてます。
アサコールも最低量の半分まで減らし、ゆくゆくはセイタイのみにかえていくつもりです。
金属アレルギーでしたがそれも完治です。御陰さまで嬉しい事だらけで感謝です!!次回、大腸の検査でカメラが付いているカプセルを飲んでみます。大腸ファイバーと比べてどうなのか又コメントします。kankaiさんはカプセル検査はやった事ありますでしょうか?

お久しぶりです! お元気そうで何よりです。
カメラ付きのカプセルとは先進的ですね。私は経験ありませんので、すごく興味があります。
私はこの2年程、内視鏡検査すらサボってしまっていますので、カプセルが楽で効果的なら是非やってみたいです。
感想を是非、お教え下さい。宜しくお願いします!

高橋メアリージュンさん、難病指定「潰瘍性大腸炎」をブログで告白

スポニチで取り上げられていたニュースを転載させて頂きます。
実際のブログはこちらのようです。
日常生活にも支障をきたすような状態とのことですので、是非青黛の存在を知って頂きたいですね。

高橋メアリージュン 難病指定「潰瘍性大腸炎」をブログで告白

高橋メアリージュンモデルで女優の高橋メアリージュン(26)が15日、難病に指定されている「潰瘍性(かいようせい)大腸炎」であることを自身のブログで明かした。

過去にもツイッターなどで報告していたが「同じ病気に悩まされてる方々のためにも、そして病気の早期発見のためにも、少しでも多くの方にこの病気を知っていただきたい」と詳細をつづっている。

潰瘍性大腸炎は大腸粘膜に潰瘍やびらんができる原因不明の非特異性炎症性疾患。厚生労働省より特定疾患に指定されている。主に「粘血便」「下痢」を生じる場合が多い。重症化すると「発熱」「体重減少」「貧血」などを伴う。安倍晋三首相が第1次政権時に退陣する理由になった病気として知られる。

高橋は診断が出るまで病名も知らなかったという。「一見“この人トイレが近いな”“お腹弱いな”で済みそうですが、常に近くにお手洗いがないと不安で、ゆっくり買い物というのも難しくて、DVDを選んで借りるのも一苦労。お手洗いに人が並んでる時なんてそれはもう絶望的で…」とつらい日々を語る。

そして「理解していただきたい、そして病気に負けず前向きに生きていく励みになりたい」と疾患者を勇気づけたいという気持ちを強調している。

興味深いコメントを頂戴しましたので、ご紹介します。

ご無沙汰しております。
快調です。再燃しません。一週間で下血が止まり、現在は小スプーン4分の1を二日に1回飲んでいます。
食事も通常の食事です。一日1回の排便は太く出て爽快です。

さて、当方は副鼻腔炎を長いこと患っておりましたが、青黛を飲み始めてから改善しました。
関係ありますかね?飲むときに匂いを嗅いで飲む習慣がありました、そういえば。
臭くて黄色い鼻水も止まり、詰まりもなく、頭痛も無くなりました。
ちょっと嬉しい副作用です。

青黛の効果が良いようでなによりです。
副鼻腔炎も炎症系の疾患のようですので、これにも青黛の効果があったのでしょうかね。
胃やその他の粘膜の炎症疾患についても効き目があるかもしれませんんで。