カテゴリー : 2016年 8月

韓国の潰瘍性大腸炎患者について

長らく投稿をサボってしまっておりました・・・
私の潰瘍性大腸炎の症状は基本的に落ち着いています。

仕事で多忙な時期が続いたり、飲み過ぎの時は再燃の兆しを見せることもありますが、予防的な青黛の利用ですぐに緩解させることができています。ブログの投稿が少ないのも青黛の効果が抜群であるという現れかもしれません(笑)

さて、久々にコメント頂きましたので、転載させて頂きます。

広島漢方を始めて4か月、症状は確実に改善しています。あれほど悩まされた粘液や粘血は1か月で止まり、今はありません。10回以上行っていたトイレも多い時で5回、少ない時は1回です。まだ便が軟く、広島の先生によれば30%程度の改善状態だそうです。予定では完治まであと1年8か月です。保険適用ではありませんが、費用はアサコール1日6錠より少し安いようです。アサコールは全く効果がありませんでした。広島漢方は腹痛などの副作用がありますが、我慢できないほどではありません。私が広島を訪ねたときは韓国から8人くらいの団体が来ていました。

広島漢方で改善されているようで何よりです。今まで頂いたコメントやネットでの情報を総合し私的にまとめると、潰瘍性大腸炎への効果(青黛>広島漢方>保険内治療)、治療の安心感(保険内治療>広島漢方>青黛)、という感じです。広島漢方は医師の指導の元に服用できるので、青黛よりは安心感はありますね。私のように広島まで行けない方、費用面で不安がある方は青黛が良いのかもしれません。

また、ブログ経由で韓国の方からの問い合わせも増えてきています。食の欧米化が進む国では潰瘍性大腸炎患者が増える傾向なのでしょうか。いずれにせよ1人でも多くの潰瘍性大腸炎患者の方があの地獄から抜け出せる事を期待します。