カテゴリー : 2020年 2月

久々に内視鏡検査を受けてきました

5年ぶりぐらいだと思いますが、内視鏡の検査を受けてきました。今回は地元の病院で、自宅で下剤を飲む流れでした。下剤が効きやすい体質なのか、10回近く排便があり、すんなり水みたいな便に変わりました。

今回の病院では初めての内視鏡検査を受けるのですが、事前のカウンセリングで鎮静剤を飲むかどうか確認がありました。看護師曰く「ウチの先生は上手なのでいらないと思いますよ」とのことでしたので、初めて鎮静剤無しで検査を受けました。

結果、個人差もあると思いますが、私の場合は鎮静剤を使った方がベターでした。かなり苦しかったです・・・

内視鏡検査終了後に検査結果のフィードバックがありました。潰瘍性大腸炎の痕跡は残っているけど、ほぼ綺麗な粘膜の状態なので問題ないとのことでした。良かった!

ちょいちょい再燃する事もありますが、基本的には青黛で緩解する事ができているようです。

先生曰く、私の場合、直腸型なので、それ程がん化のリスクは高くないそうです。次は3年後ぐらいに検査を受ければ良いのでは?とのことでした。

青黛(セイタイン)錠剤の便利さについて

20181226_c4153b誠心生薬堂さんが販売している青黛を錠剤がかなり便利です。

かつては粉末だったので、効果は抜群でも飲みにくい&携帯しにくい&不味いと、かなり我慢を強いられていました。

錠剤に変わってからは、ランニングコストはやや高くなった気がしますが、飲みやすい&携帯しやすい&不味さを感じない、と良い事尽くめです。旅行や出張の際もピルケース等に入れて持ち歩けますので、極めて便利です。

約300錠×3袋が送料込で9,900円ぐらいなので、1日に朝晩に3錠ずつ利用したとしてもこれで150日分あります。スポット的な利用だと1年は持ちそうです。

ランニングコストが高いと言っても私の場合は毎日使ったとしても2,000円/月ぐらいの出費です。スポット的な使用なので、実際は数百円/月ぐらいになっているかと思います。

ヤフーショッピングのレビューでも抜群の評価のようです。