カテゴリー : 2020年 9月

潰瘍性大腸炎、コロナ前後の経過

自身の近況を書くのを忘れていました。順調な証拠かもしれません・・・
青黛のおかげで、ほぼほぼ良好な状態で、多少再燃しても極端に悪化しない状況を保っています。
コロナの夏休みは、主に家でお酒を飲む量が多く、潰瘍性大腸炎が少し再燃していましたが、青黛の服用を再開すると、1週間もせずに、完璧な便の状態に戻りました。

少しネットで検索しただけですが、青黛をネット購入できるショップはかなり減っている状況ですね。
多少の副作用の報告もされているようですが、私の場合は劇的に効果がございましたので、販売が止められると死活問題です・・・

副作用は一般的なものとして、肺動脈性肺高血圧症、腸炎、腸重積、消化器症状、肝障害、頭痛、倦怠感、肛門痛、直腸の色素沈着等があるようですが、どの程度の割合でどの程度の重症度なのかわかりません。ネット等で青黛の利用されている方の情報からは、副作用の情報は殆どありません。

兵庫医科大学病院で「潰瘍性大腸炎における青黛の有効性と副作用の検討」という臨床研究さなされているみたいです。研究期間は2023年3月31日までなので、少し先ですが、結果が非常に楽しみです。

安倍さんにも試してほしかった青黛

8月28日に辞任を表明した安倍首相(C)朝日新聞社

8月28日に辞任を表明した安倍首相(C)朝日新聞社

安倍首相が潰瘍性大腸炎悪化を理由に辞任する事が報道されました。

一人の潰瘍性大腸炎患者として、7年も首相を努めた事は素晴らしいと思うと同時に、潰瘍性大腸炎悪化を理由に退陣される事を残念に思います。

安倍さんは2009年12月に登場した「アサコール」で随分と症状をコントロールできていたそうです。

ただ、昨今の病状悪化に伴い、アサコールでは症状を抑えられず、点滴や献血に用いる針で片方の腕より血液を取り出し、特殊な筒を用いて炎症を引き起こしている血液成分(主に白血球)を取り除き,もう一方の腕から血液を戻すことで炎症を落ち着ける血球成分除去療法を受けていたそうです。透析に近いような感覚でしょうか。この療法は1回90分程度は必要だそうです。

恐らく上記治療は暫く継続していたのでしょうが、劇的な効果はなく、退陣を決断されたんでしょうかね。

青黛は医薬品ではありませんので、一国の首相が使う事はないでしょうけど、青黛を使って頂いたら歴史は変わったかもしれませんね。早く青黛の有効性を利用した劇的に改善する治療薬が開発され、安く広く普及する事を望みます。

安倍さんが潰瘍性大腸炎を患ったのは中学生時代だそうです。長きに渡りこの病気と闘ってきたのですね。

安倍政権には批判や称賛、様々な意見があるでしょうけど、同じ病気と戦う者として、長い間お疲れ様でした、暫くはゆっくりと静養して下さい、とお伝えしたい気持ちです。