治療実験 青黛(セイタイ)の服用_7日目

2008年11月30日です。(過去の日記を書いているため、日付がずれています)

28日は仕事で忙しかったのと、29日は友人と食事をして帰ったので、日記が飛んでいます。
この2日間は更に症状は緩解に向かってきております。便の回数は1日5、6回で血便はありません。
少し細めの便の形ですが、固形に限りなく近い便が出ています。

しかし、昨晩、3杯ほどビールを飲んでしまったので、今日は下痢をしています。
血便は出ていませんが、明らかな下痢です。

まだ、ビールは早かったのかもしれません。

治療実験 青黛(セイタイ)の服用_4日目

2008年11月27日です。(過去の日記を書いているため、日付がずれています)

明らかに症状が改善してきました。何と、血便が止まりました。
2日目に書いたように、患部の違和感、ガスの発生も少なくなったまま維持しております。
便の硬さも少しずつ硬くなり、固形になりかけです。

便の色は青黛の色素が出ているのか、非常に黒っぽい色になっています。藍染の原料でもあるので、通常の便の茶色に、青色を混ぜたような色です。

少し良くなると、美味しいもの(肉、アルコール)を食べたいという衝動に駆られますが、以前の失敗を繰り返さない為にも辛抱したいと思います。

治療実験 青黛(セイタイ)の服用_3日目

2008年11月26日です。(過去の日記を書いているため、日付がずれています)

少し便が固まり始めたように思います。ドロドロした粘液も出ていません。

少し柔らかめの便に、血の塊が少し付いたような便が出ています。

便の回数は8回です。まだ確信できませんが、症状が緩解に向かっているのかもしれません。

治療実験 青黛(セイタイ)の服用_2日目

2008年11月25日です。(過去の日記を書いているため、日付がずれています)

昨日から青黛(セイタイ)を服用しています。今のところ大きな変化はありません。

相変わらず、便の回数も多く(10回前後)、血便も頻繁にでます。

ただ一つ、青黛の効果かどうか分りませんが、患部の疼きとガスの発生が少し減ったように思えます。普段は常に患部(私の場合は直腸に近い左下腹部)に痛みとまではいきませんが、違和感を感じていたのですが、それが緩和されているように思えます。また、患部周辺で「ブクブク」とガスが発生するような感覚も少なくなったように思えます。

これが青黛の効果という確証はありませんが、2日目にしては良い兆候だと思います。

治療実験 青黛(セイタイ)の服用_初日

2008年11月24日から青黛(セイタイ)の服用を始めました。

とあるサイト、ブログなどでこの青黛(セイタイ)を服用して、潰瘍性大腸炎を緩解したという情報を複数発見して、私もやってみようと思ったのが始まりです。当然、青黛は医薬品ではなく、単なる生薬なので、医学的に効用を約束するものではありません。私は私の調べた情報に基づいて、私自身の判断、責任において服用したに過ぎず、他人に同じ事を勧める意図は一切ありません。万一、この生薬を服用して、大きな副作用が出たとしても何の補償もありません。

青黛
ネットで500gの青黛を購入しました。
ネットで色々探しましたが、消費税、送料込みで4850円という価格が最安値でした。
http://seishinshoyakudo.ocnk.net/

かなり細かい粉末状のもので、袋詰めで送られてきたものを、保存用の瓶などに移し替えました。

毎食後2g程度服用していこうと思います。恐らく小さじ1/2程度だと思います。
という事は1日6gなので、500gだと83日と1回分ということになります。
青黛 
味は海老などの甲殻類の殻を粉々に砕いたような味で、私にとっては非常に不味いです。

私の場合はペンタサ9錠、ビオフェルミン3錠、ペンタサ注腸1個を使用しながらの青黛の服用になります。青黛の効果検証のためだけなら、他の薬はやめるべきなのかもしれませんが、現在の症状が非常に悪いので、他の薬を絶って、青黛だけにする勇気がありません。

現在の私の症状は1日10回程度の下痢、その半分以上が血便であるという非常に良くない状態です。果たしてどのように症状が変化していくか楽しみです。