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潰瘍性大腸炎患者も安心!? AIが大腸ポリープを自動検知

私の潰瘍性大腸炎は3ヶ月程前に若干悪化しましたが(残念ながら、その頃に受けた健康診断では検便で潜血反応が出て要再検査です・・・)、青黛の使用を再開し、ここ1ヶ月は非常に調子が良いです。夏休みもあり、若干体重が増えております。

さて、興味深いプレスリリースが出ていましたのでご紹介します。

昭和大学横浜市北部病院消化器センター(工藤進英センター長)は、名古屋大学大学院情報学研究科(森健策教授)と共同で、人工知能(AI)による大腸内視鏡検査支援システムを開発したそうです。プレスリリースはこちらをご覧下さい。

内視鏡検査では小さな病変のうち約25%が見逃されているという報告もあるそうですが、この見落とし率をAIを使って改善できる可能性があるそうです。つまり、内視鏡検査中に病変を検知すると、内視鏡画面の隅の色を変化させたり、音を発したりして、医師に注意を喚起する機能が提供されるそうです。

今後は様々な病気にAIによる診断が活用されそうですね。この分野は大きな成長が期待できそうです。