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潰瘍性大腸炎とローン、保険の審査について

以前にも一度記事にしましたが、潰瘍性大腸炎の病歴があると住宅ローン借入時の生命保険の審査や、一般的な保険の審査が通りにくくなる、条件付きになる、保険料が増える、という場合があるようです。

ちなみに病歴の告知義務は通常は5年ほどですので、健康状態を持続していて、検診以外の診療や投薬を5年間行っていなければ問題はなさそうです。どうしてもローンを組みたいというなら、告知義務違反(ばれたら保険料は支払われない)を承知で黙っておく、という手段もあるにはありますが、何かあったら怖いですよね。遺族にローンだけ残るわけですから。。

住宅ローンの団体信用生命保険(団信)については一昨年の秋にペンタサ服用中の私も何とか審査が通りました。私もネット等で色々調べましたが、いくつか審査がパスしやすくなるポイントがあるようです。

  1. 団体信用生命保険の引き受け会社は「明治安田生命」が通りやすいらしい。
  2. 「明治安田生命」が引き受け会社なのは三菱東京UFJ銀行の旧東京三菱銀行の支店だそうです。旧UFJ銀行は日本生命だそうです。
  3. 状態が安定しているならば、団信の審査の前に主治医にお願いして、診断書に緩解の見通しが濃厚であることをアピールしてもらう。

私も三菱東京UFJ銀行のフラット35を利用しました。
潰瘍性大腸炎でなくても三菱東京UFJ銀行のフラット35を利用したと思います。
その理由は、団体信用生命保険の保険料、諸費用、返済総額を比較すると、フラット35の中では間違いなく1番安かったからです。ネットで検索すると、GEやその他のネット系の住宅ローンが安いように思えますが、保険料や諸費用がかなり高額になってしまいます。私の場合、当時18の銀行の比較表を作りましたが、三菱東京UFJ銀行の保証型のフラット35が1番安かったです。恐らく今でもそうだと思います。

ただ、私の場合は金利が下がりきる前だった(当時はこれからどんどん金利は上がるだろうとされていました)ので、結構高い金利を設定されています。借り換えを検討したいなぁ、なんて考えているところです。

潰瘍性大腸炎とローン、保険の審査について」への4件のフィードバック

  1. ヤナック さんの発言:

    ためになります。調子がいいとついついこういったハンデまで忘れてしまいます。まあ、共働きなら相方に借りてもらうなどいろいろな方法もありますが、選択肢としては狭まりますね。キャッシュで買えれば一番いいのでしょうが、中々難しい買いものですし。この病気にかかると入院の可能性も高くなるので、その辺も考えるとあまり多額の借金はしたくないところです。
    青黛で完治できればいいのですが・・・

  2. たか さんの発言:

    自分は直腸型でして、昨年から服用しています。もう1年になります。今のところ寛解中です。
    食事制限はもちろんしていませんが、酒だけは飲んでません。飲みたいんですがね(笑)

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