潰瘍性大腸炎、コロナ前後の経過

自身の近況を書くのを忘れていました。順調な証拠かもしれません・・・
青黛のおかげで、ほぼほぼ良好な状態で、多少再燃しても極端に悪化しない状況を保っています。
コロナの夏休みは、主に家でお酒を飲む量が多く、潰瘍性大腸炎が少し再燃していましたが、青黛の服用を再開すると、1週間もせずに、完璧な便の状態に戻りました。

少しネットで検索しただけですが、青黛をネット購入できるショップはかなり減っている状況ですね。
多少の副作用の報告もされているようですが、私の場合は劇的に効果がございましたので、販売が止められると死活問題です・・・

副作用は一般的なものとして、肺動脈性肺高血圧症、腸炎、腸重積、消化器症状、肝障害、頭痛、倦怠感、肛門痛、直腸の色素沈着等があるようですが、どの程度の割合でどの程度の重症度なのかわかりません。ネット等で青黛の利用されている方の情報からは、副作用の情報は殆どありません。

兵庫医科大学病院で「潰瘍性大腸炎における青黛の有効性と副作用の検討」という臨床研究さなされているみたいです。研究期間は2023年3月31日までなので、少し先ですが、結果が非常に楽しみです。

安倍さんにも試してほしかった青黛

8月28日に辞任を表明した安倍首相(C)朝日新聞社

8月28日に辞任を表明した安倍首相(C)朝日新聞社

安倍首相が潰瘍性大腸炎悪化を理由に辞任する事が報道されました。

一人の潰瘍性大腸炎患者として、7年も首相を努めた事は素晴らしいと思うと同時に、潰瘍性大腸炎悪化を理由に退陣される事を残念に思います。

安倍さんは2009年12月に登場した「アサコール」で随分と症状をコントロールできていたそうです。

ただ、昨今の病状悪化に伴い、アサコールでは症状を抑えられず、点滴や献血に用いる針で片方の腕より血液を取り出し、特殊な筒を用いて炎症を引き起こしている血液成分(主に白血球)を取り除き,もう一方の腕から血液を戻すことで炎症を落ち着ける血球成分除去療法を受けていたそうです。透析に近いような感覚でしょうか。この療法は1回90分程度は必要だそうです。

恐らく上記治療は暫く継続していたのでしょうが、劇的な効果はなく、退陣を決断されたんでしょうかね。

青黛は医薬品ではありませんので、一国の首相が使う事はないでしょうけど、青黛を使って頂いたら歴史は変わったかもしれませんね。早く青黛の有効性を利用した劇的に改善する治療薬が開発され、安く広く普及する事を望みます。

安倍さんが潰瘍性大腸炎を患ったのは中学生時代だそうです。長きに渡りこの病気と闘ってきたのですね。

安倍政権には批判や称賛、様々な意見があるでしょうけど、同じ病気と戦う者として、長い間お疲れ様でした、暫くはゆっくりと静養して下さい、とお伝えしたい気持ちです。

安倍首相はコロナストレスで潰瘍性大腸炎再発なのか??

アベノマスクや給付金問題、GoToキャンペーンにアベノマスクリベンジと、失策続きの安倍政権ですが、安倍首相はかなりお疲れ気味とのことで、体調不安説も出ているようです。

私個人的には、潰瘍性大腸炎はストレスが最も悪影響を与えると考えています。

安倍政権を応援しているわけではありませんが、一潰瘍性大腸炎患者として、潰瘍性大腸炎の悪化によって退陣するということは避けてほしいと思います。潰瘍性大腸炎患者の星ですからね(笑)

安倍さんにも是非青黛を試してほしいですが、難しいでしょうね。

潰瘍性大腸炎患者はコロナで『死ぬリスク』が高いのか?

新型コロナウィルス感染症による致死率は全世界で5~6%で、日本では2.6%程度だそうです。

もともと清潔だからとか、ハグや握手を欧米ほどしない文化だからとか、BCGが有効だからとか、色々な説がありますが、現時点では世界に比べて低い致死率を維持しています。

また、一部の持病(基礎疾患)がある人も致死率が高いことが知られています。アメリカ保健福祉省所管の感染症対策部門「米疾患管理予防センター(CDC)」が新型コロナの感染で重症化、死亡のリスクの高い人たちを具体的に示した中で、リスクが高いのは次のような人たちのようです。

・65歳以上の高齢者
・ナーシングホームや長期療養施設の入所者
・慢性肺疾患あるいは中等症から重症のぜんそく患者
・心臓の状態が深刻な人
・がん治療中の患者
・喫煙者
・骨髄・臓器移植者
・免疫不全症患者
・コントロール不良なHIV感染者およびAIDS発症者
・長期のコルチコステロイドあるいは免疫抑制薬の服用者
・BMI 40以上の深刻な肥満者
・糖尿病患者
・人工透析中の慢性腎臓病患者
・肝疾患患者

潰瘍性大腸炎という直接的な病名は挙がっていませんが、潰瘍性大腸炎患者の中には「長期のコルチコステロイドあるいは免疫抑制薬の服用者」に該当する方がいらっしゃるかもしれません。コロナウィルス感染で急激に悪化、重症化するケースは、免疫の暴走(過剰反応)によるものだという記事もあります。そもそも潰瘍性大腸炎という病気自体が免疫異常が原因だと言われている事も多くございますので、ステロイドを使用中の患者はもちろん、そうでない方も健康体の方に比べればリスクが高いように思えます。

もちろん、何ら医学的に立証されていることではありませんので、極端に恐れる必要はないかと思いますが、潰瘍性大腸炎患者は健康な方より注意が必要なのかもしれません。

まぁ、睡眠をしっかりとって、暴飲暴食を避け、免疫力を上げるという、普段どおりのことしかできないのですが・・・

緊急事態宣言で潰瘍性大腸炎患者が思うこと

コロナウィルス感染拡大防止の為に緊急事態宣言が発令されました。マスクやアルコールの除菌剤等は手に入りにくいですね。

私の潰瘍性大腸炎の症状は今の所、落ち着いており、殆ど青黛も服用していないですが、ストレスが溜まる生活が続きそうですので、悪化しないよう注意したいと思います。

青黛については念の為に購入している誠心生薬堂さんに確認しましたが、在庫切れしないよう確保されているそうです。安心しました。

マスクのように買い占めされないよう、祈るばかりです。

 

皆様も辛抱の時期が続きますが、体調を壊されないようにご注意下さい。

安倍さんも大丈夫かな・・・