青黛(錠剤)の有効成分について

20181226_c4153b誠心生薬堂さんが販売している青黛を錠剤化の成分について確認をしました。

・青黛の粉末が 50%
・コーンスターチ 48.7%
・HPC 0.3%
・ステアリン酸カルシウム 1%

とのことです。青黛以外は賦形剤ですね。医薬品などの取扱いあるいは成形の向上や服用を便利にするために加える添加剤です。

青黛の錠剤が1袋に300錠入っており、1錠は300mgとのことですので、1錠に青黛は0.15gですね。0.5gを利用していた私の場合は1回で4錠(青黛0.45g)でちょうど良いのかもしれません。

まぁ最近、私の潰瘍性大腸炎の状態は落ち着いていますので、少し脂っこい食事や飲み過ぎが懸念される際に3錠程度飲んでいます。

粉末よりかなり便利になって助かっています。

 

青黛の購入先についてまとめました。

102465誠心生薬堂さんから錠剤の青黛が発売されましたので、購入先のまとめページを再度見直しました。

驚くべきことに現在、ネットで簡単に青黛を買えるのはウチダ和漢薬さんの商品か誠心生薬堂さんの商品しか無さそうです。青黛で潰瘍性大腸炎が劇的に治った私には販売元が減っていくのは恐ろしいですね。

他のサイトでも販売先を見つけた方がいらっしゃれば是非コメント下さい。

 

青黛が錠剤に!

20181226_c4153b年末に誠心生薬堂さんからメールが届きました。粉末だった青黛を錠剤化したとのことでしたので、早速注文してみました。※写真は誠心生薬堂さんのサイトからお借りました。

青黛の錠剤が1袋に300錠入っていました。1錠は300mgとのことですので、私の場合は1回で2,3錠を飲む感じですね。年末年始に里帰りで旅行した際に早速利用してみました。

これまでは旅行や出張の際、カプセルに青黛を詰め替えて携帯していたのですが、これは便利です!本当にありがたいですね。

今回の年末年始はお腹の調子も良く、青黛を服用する機会はなかったのですが、旅行に持っていける安心感は嬉しいですね。

 

島津製作所、血液で大腸がん検診「9割発見」2万円で

日本経済新聞2018/9/19の記事で、「島津製作所は患者の血液から早期にがんを見つける診断サービスを10月から始める。大腸がんを9割以上の確率で発見できる。自由診療で検査費用は約2万円。」とありました。

島津製作所の検査機器を使い、血液中のアミノ酸や脂肪酸等8種類の物質を測定し、早期段階を含む大腸がん患者の9割以上で正確に判定できたそうです。すごいですね。

潰瘍性大腸炎患者の場合、一般的な健康診断で行われる検便の潜血検査ではひっかかる事も多く、内視鏡を実施しないことにはがん検診が難しい状況だと思います。時間的な負担や費用を考えても非常に有用な検診になる可能性がありますね。他のがん検診でも血液検査の分野は次々に新しい検査が生まれてきています。

ただ、大腸がんに進行する前のポリープの発見は内視鏡検査をしなければ発見できないでしょうね。

潰瘍性大腸炎患者も安心!? AIが大腸ポリープを自動検知

私の潰瘍性大腸炎は3ヶ月程前に若干悪化しましたが(残念ながら、その頃に受けた健康診断では検便で潜血反応が出て要再検査です・・・)、青黛の使用を再開し、ここ1ヶ月は非常に調子が良いです。夏休みもあり、若干体重が増えております。

さて、興味深いプレスリリースが出ていましたのでご紹介します。

昭和大学横浜市北部病院消化器センター(工藤進英センター長)は、名古屋大学大学院情報学研究科(森健策教授)と共同で、人工知能(AI)による大腸内視鏡検査支援システムを開発したそうです。プレスリリースはこちらをご覧下さい。

内視鏡検査では小さな病変のうち約25%が見逃されているという報告もあるそうですが、この見落とし率をAIを使って改善できる可能性があるそうです。つまり、内視鏡検査中に病変を検知すると、内視鏡画面の隅の色を変化させたり、音を発したりして、医師に注意を喚起する機能が提供されるそうです。

今後は様々な病気にAIによる診断が活用されそうですね。この分野は大きな成長が期待できそうです。