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1日1回服用の潰瘍性大腸炎薬の開発について

日経産業新聞に載っていましたが、持田製薬が1日1回の服用で済む潰瘍性大腸炎治療薬「MD-0901」を国内で開発しているそうです。現在、初期の臨床試験である第1相を終え、1年後を目処に中間の第2相と最終の第3相治験に同時に着手するそうです。

現在、ペンタサ等の治療薬は1日3回の服用が必要ですので、この治療薬が普及すれば1日1回で済み、患者の負担が減ることになりそうです。

西洋医学も毎日進化しているのですね。個人的には青黛の効能について学術的な研究がなされることを期待していますが、同時に西洋医学の進歩にも注目していきたいと思います。

1日1回服用の潰瘍性大腸炎薬の開発について」への1件のフィードバック

  1. もも さんの発言:

    どのぐらい再発されていないのですか?実は私も9年前からこの病気です。完治~めざしているのですが、2~3年に一度再発してきていまして・・・。あれこれ検索していたらこちらにたどりつきました。

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