いつも潰瘍性大腸炎関連の記事を素晴らしく詳細に教えて頂ける草はみさんのブログからの情報です。転載させて頂きます。
中国の伝統的漢方処方の1つである錫類散(Xi Lei San)を座薬形にして直腸炎型の潰瘍性大腸炎患者6人に試験的に使用してみたところ著しい効果がみられたという兵庫医科大学の研究チームの報告を以前に紹介しましたが、チームはその後更に研究を進め、30人の患者を偽薬を投与するグループと実薬を投与するグループにランダムに分けて、錫類散座薬の効果をより厳密に調べたようです。
2週間の使用で、偽薬群では25.0%しか寛解しなかったのに対して実薬群では81.8%もが寛解し、1年間の寛解維持投与でも有効性が確かめられたという報告を、ヨーロッパで毎年開催されている大規模な消化器病学会であるUEGW(United European Gastroenterology Week)において、2011年10月24日に概要を口頭発表したようです。
今回治療に使用された錫類散の生薬配合レシピにつきましては、要約的な発表ですので書かれていません。中国語の情報をネット上で色々みてみますと、錫類散の配合レシピには幾つかあるようなのですが、いずれにおいても青黛が必ず配合されているようです。量的にもたくさん配合されているようです。
~以下省略~
私を含めて、青黛の有効性を体験した方であれば、「多分、青黛を注腸や座薬に混ぜても潰瘍性大腸炎に効くだろうなぁ」という感覚はあったと思いますが、やはり、といった感じですね。
ご無沙汰しております。以前コメントさせていただいた者です。息子はこの春めでたく高校を卒業しましたが、残念ながら大学へは、もう一年チャレンジすることとなりました(泣)
しかし青黛のお陰で体調を崩すことなく、受験自体は
無事に終えることが出来ました。
地元の予備校に行くものと思っていたのですが、本人が希望して他県の全寮制の予備校に行くことになり、4月に入ってすぐに入寮しました。
自分の体調に自信が持てたようです。
勿論、青黛&計量スプーンは必須アイテムです!!(笑)
親としては離れているぶん、今まで以上に心配はつきませんが、青黛を信じて?見守りたいと思っています。
本当にkankaiさんのお陰です。
ありがとうございます。