いつも詳細で学術的な潰瘍性大腸炎の情報を配信している草はみさんのブログで気になる情報が提供されていました。
日本の理化学研究所、統合生命医科学研究センター、消化管恒常性研究チーム(チームリーダー 本田 賢也)の研究で、マウスを使った動物実験での結果ですが、健康な人間の便から、腸壁での過剰な免疫反応(炎症反応)を抑制する効果を持つ細菌種が17種みつかったそうです。
菌の注腸で潰瘍性大腸炎の治療ができる時代がくるのでしょうか。
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