治療実験 青黛の服用_568日目 ~潰瘍性大腸炎の完治へ向けて~
潰瘍性大腸炎の内視鏡検査の後はすっかり快便に戻り、頻度も1日2回程度です。 来週、正式に内視鏡検査と血液検査の結果を聞きに行ってきます。 青黛の服用については今年の2月で中止していますが、今のところ全く再発の兆しはありません。私の場合、緩解してから、500日を超えていますが、症状が酷かった頃の記憶がずいぶん薄らいでいるように思えます。当時は「この辛さが一生続くのか。。」と絶望していましたが、それも
大腸の疾患である潰瘍性大腸炎を患い、その後に青黛を服用して、劇的に症状が寛解・治癒した全ての治療記録
潰瘍性大腸炎の内視鏡検査の後はすっかり快便に戻り、頻度も1日2回程度です。 来週、正式に内視鏡検査と血液検査の結果を聞きに行ってきます。 青黛の服用については今年の2月で中止していますが、今のところ全く再発の兆しはありません。私の場合、緩解してから、500日を超えていますが、症状が酷かった頃の記憶がずいぶん薄らいでいるように思えます。当時は「この辛さが一生続くのか。。」と絶望していましたが、それも
先日、内視鏡検査を受けてきました。久々の下剤カフェで半日過ごしました(笑) 今回は鎮痛剤、鎮静剤、ともに使用しましたので、前回より楽でしたが、それでもやっぱ辛いですね~ 私の場合は青黛によって完全に緩解状態をキープしていますので、特定疾患の受給者証は失効しています。なので、検査料については3割自己負担で15000円程度でした。今後は市で実施している健康診断を利用して安くあげたいと考えています。 鎮
仕事のバタバタや出張などが続き、ブログを更新できずにいました。 今週は内視鏡検査があります。年に一度のセレモニーです。 前回は誤って鎮静剤を使用するにチェックを入れるのを忘れていましたが、今回は鎮痛剤と鎮静剤、両方使用して、気付いた時には検査が終了している、という状態を願っています。 大腸ファイバーを扱っている病院だとそれ程苦しくないようなのですが、今更病院を変更するのも気が引けますので、当面は今
今月はバタバタして忙しく延期してしまい、来月上旬に内視鏡検査です。 1年前の内視鏡検査ではほぼパーフェクトで綺麗な大腸でした。僅かに潰瘍性大腸炎の痕跡が見られるという状態でしたので、今回は更に綺麗になっている事を期待します。 今週、来週と飲む機会が何回かあるので、飲みすぎ、食い過ぎには注意したいと思います。 私が内視鏡検査を受ける病院は10時頃から専用の「下剤カフェ」的なところで10人弱の方々と一
潰瘍性大腸炎患者の妊娠や出産には多くの困難がつきまとうみたいですね。 妊婦が潰瘍性大腸炎の場合、症状や医師によってはステロイド系の薬はもちろん、ペンタサの使用についても控えた方が良いとされるみたいです。ペンタサは赤ちゃんへの副作用は確認されていないようですが、できれば使いたくないですよね。 また、物理的な困難はもちろんのこと、精神的なストレスも赤ちゃんには良い影響は与えませんよね。1日に10回もト
そう言えば、最近は潰瘍性大腸炎の患部の違和感を感じる事がまるで無くなってしまいました。 私の場合、直腸型ですので、膀胱の左あたりが患部で、症状が悪化している時はず~っと違和感を感じていました。重いようなだるいような。そして、強いストレスを感じたり、脂っこいものやお酒を摂取すると、メラメラと炎症を起こしているのが分かるような違和感を感じていました。 その違和感については青黛によって緩解されてからも随
私の潰瘍性大腸炎はすこぶる快調(腸)です。 今月に内視鏡検査を予定していましたが、仕事が入ってしまい、来月に延期しました。 今年の2月に青黛の使用を完全に中止しましたが、その後は非常に安定しています。 最近は晩酌で缶ビールを1本ほど飲む事が続いていますが、特に影響無しです。 このまま永遠に緩解を継続できる事を期待したいと思います。
青黛の服用についての方法や用量、タイミングなどの質問が多い為、私なりにまとめてみました。ブログを始めて読む方にも分りやすいよう、定期的に以下の情報を掲載していきたいと思います。 コメントから頂いた情報ではどうやら就寝前に服用すると調子が良い方が多いみたいですね。 【私、kankaiが最も良いと考える青黛の服用方法】 今までの私の服用経過や頂いたコメント、広島クリニック観音(今はスカイクリニックに移
またまた、嬉しいご報告いただきましたので、掲載させて頂きます。 青黛で緩解できて、普通便が出た時の感動は私も忘れられません。 効いてます こんにちは。 青黛、2月1日から飲んでいますが、4月の中旬から 急に効いてきました。 下痢が止まって、普通便になりました。 食後に2グラム飲んでいましたが、効いてきたので1グラムに減らしました。 ペンタ
うれしいコメントを頂きましたので、ご紹介します。 GCAP(顆粒球吸着療法) とは血液の体外循環療法で、炎症の原因となる血液中の顆粒球を選択的に吸着除去および機能を変化させ血液に戻す療法ですね。イメージとしては腎臓病の方の透析ですかね。 入院や絶食を経験しながらもGCAPと青黛で緩解に至っているようです。 息子が今春高校卒業し、入社前に潰瘍性大腸炎と診断されました。「難病指定」の不安に押し潰されそ