治療実験 青黛の服用_1712日目 ~潰瘍性大腸炎の完治へ向けて~
引き続き青黛の服用は続けております。 服用タイミングはバラバラになってきておりますが、概ね起床直後と夕食前にティースプーンに1/4ぐらいの量を水で流し込んでいます。 便は1日1,2回で正常便です。やや硬くて痔になりそうですので(なっているのかも!?)、痔の薬をたまに利用しています・・・ 5月中旬から服用を続けておりますので、かなり安定した状態です。 先日はもつ鍋も乗り越えました。潰瘍
大腸の疾患である潰瘍性大腸炎を患い、その後に青黛を服用して、劇的に症状が寛解・治癒した全ての治療記録
引き続き青黛の服用は続けております。 服用タイミングはバラバラになってきておりますが、概ね起床直後と夕食前にティースプーンに1/4ぐらいの量を水で流し込んでいます。 便は1日1,2回で正常便です。やや硬くて痔になりそうですので(なっているのかも!?)、痔の薬をたまに利用しています・・・ 5月中旬から服用を続けておりますので、かなり安定した状態です。 先日はもつ鍋も乗り越えました。潰瘍
製薬会社の稼ぎ頭、生活習慣病の薬は怖いですね。 さもありなん、と思わざるを得ない感じですが、東京慈恵会医大はノバルティスの高血圧治療薬ディオバン(一般名・バルサルタン)の効果を調べた同大の臨床研究の論文について、「データが人為的に操作されていた」との調査結果を発表したそうです。 製薬会社としては臨床研究の論文がその薬の評価、お墨付きになり、それが売上に大きく影響するのですから、少しでも良い論文を書
4月末に再燃した私の潰瘍性大腸炎ですが、青黛の服用再開であっという間に沈静化して、現在は息を潜めています。安定的な緩解状態を維持しています。さすが素晴らしいパワーを発揮してくれます。 現在も起床後と就寝前、あとは飲み会の前なんかに青黛を0.5~1g程度服用しております。 つい先日まで早めの夏休みを取得して旅行に出かけていましたが、青黛&カプセルを携帯して、連日の暴飲暴食を乗り越えました。 いつも不
いつも詳細で学術的な潰瘍性大腸炎の情報を配信している草はみさんのブログで気になる情報が提供されていました。 日本の理化学研究所、統合生命医科学研究センター、消化管恒常性研究チーム(チームリーダー 本田 賢也)の研究で、マウスを使った動物実験での結果ですが、健康な人間の便から、腸壁での過剰な免疫反応(炎症反応)を抑制する効果を持つ細菌種が17種みつかったそうです。 菌の注腸で潰瘍性大腸炎の治療ができ
4月頃に再燃した私の潰瘍性大腸炎は緩解と再燃かも、という状態を繰り返して、先週ぐらいから落ち着いてきました。 緩解した時にすぐに青黛の服用を中止してしまったことと、お酒を飲む機会が多かったのが原因かもしれません。 ここ1ヶ月程度は青黛を服用しています。服用タイミングは3食食事前です。 ようやく安定して、健康的な便が出るようになりました。青黛の色が混ざり緑の便ですが・・・(笑) 緩解状態が安定するま
ヒト型抗ヒトTNFαモノクローナル抗体「ヒュミラ®皮下注40mgシリンジ0.8mL」(一般名:アダリムマブ<遺伝子組換え>が潰瘍性大腸炎に関する効能・効果の承認を取得したそうです。 今まで潰瘍性大腸炎の治療薬に注射はありませんでしたが、今回初ですね。効果はいかがなもんなのでしょうか。 [browser-shot width=”600″ url=”ht
潰瘍性大腸炎治療薬のペンタサ坐剤1gが発売されたそうです。 私は錠剤と注腸を使用していましたが、坐剤は無かったようですね。何でなんでしょうか。あんなに苦しい注腸なんかより先に坐剤のような気がしますが・・・、何か技術的な問題があるんでしょうかね。 私の場合、効果としてはペンタサは徐々に効き目が薄くなっていったように記憶しています。坐剤の効果はどんなもんなんでしょうか。 [browser-shot w
他の潰瘍性大腸炎関連のブログで取り上げられていましたので、森永乳業のHPを見てみました。 ビフィズス菌に潰瘍性大腸炎の緩和作用があることが確認されたとのことです。 母数が少ないので、何とも言えないと思いますが、参考まで。 [browser-shot width=”600″ url=”http://bb536.jp/morinagamilk/morinagamil
青黛の効果と副作用についてのコメントを頂戴しましたので紹介します。 始めまして潰瘍性大腸炎歴20年、41歳スペイン在住の者です。このサイトを知って2年弱、私もセイタイで奇跡の状態を維持してます。スペインでできる治療は全て試しました、唯一効き目があったのはレミケードだけで、そのレミケードも二年続けたところで副作用で断念、そして6ヵ月後にまた下血が始まり藁をもすがる思いでセイタイを試しました。時期が2
独立行政法人国立病院機構災害医療センターの消化器科の資料でステロイド抵抗性のある潰瘍性大腸炎患者についての資料がありました。 http://netconf.eisai.co.jp/tamasyoukaki/archive/026/26_2.pdf 考察と結語を引用します。 【考 察】 内科治療で寛解に至った症例では,ステロイドを導入し速やかに症状が軽快していたが,外科治療導入となった4症例はステロ