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潰瘍性大腸炎と住宅ローン(団体信用生命保険)の関係とは

67fb7d42.gif 私が住宅ローンの審査をパスした経緯を記しておきます。

潰瘍性大腸炎の患者にとっては住宅ローンを組む際の団体信用生命保険の審査が1つのハードルになるようです。特に入院歴がある等、症状にもよって審査が厳しくなるようです。

私もネット等で色々調べましたが、いくつか審査がパスしやすくなるポイントがあるようです。

  1. 団体信用生命保険の引き受け会社は「明治安田生命」が通りやすいらしい。
  2. 「明治安田生命」が引き受け会社なのは三菱東京UFJ銀行の旧東京三菱銀行の支店だそうです。旧UFJ銀行は日本生命だそうです。
  3. 状態が安定しているならば、団信の審査の前に主治医にお願いして、診断書に緩解の見通しが濃厚であることをアピールしてもらう。

私も三菱東京UFJ銀行のフラットを利用しました。
潰瘍性大腸炎でなくても三菱東京UFJ銀行のフラット35を利用したと思います。
その理由は、団体信用生命保険の保険料、諸費用、返済総額を比較すると、フラット35の中では間違いなく1番安かったからです。ネットで検索すると、GEやその他のネット系の住宅ローンが安いように思えますが、保険料や諸費用がかなり高額になってしまいます。私の場合、当時18の銀行の比較表を作りましたが、三菱東京UFJ銀行の保証型のフラット35が1番安かったです。恐らく今でもそうだと思います。

もし、今後住宅ローンを組む潰瘍性大腸炎の患者さんがいらっしゃったら、参考にして下さい。

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