私が住宅ローンの審査をパスした経緯を記しておきます。
潰瘍性大腸炎の患者にとっては住宅ローンを組む際の団体信用生命保険の審査が1つのハードルになるようです。特に入院歴がある等、症状にもよって審査が厳しくなるようです。
私もネット等で色々調べましたが、いくつか審査がパスしやすくなるポイントがあるようです。
- 団体信用生命保険の引き受け会社は「明治安田生命」が通りやすいらしい。
- 「明治安田生命」が引き受け会社なのは三菱東京UFJ銀行の旧東京三菱銀行の支店だそうです。旧UFJ銀行は日本生命だそうです。
- 状態が安定しているならば、団信の審査の前に主治医にお願いして、診断書に緩解の見通しが濃厚であることをアピールしてもらう。
私も三菱東京UFJ銀行のフラットを利用しました。
潰瘍性大腸炎でなくても三菱東京UFJ銀行のフラット35を利用したと思います。
その理由は、団体信用生命保険の保険料、諸費用、返済総額を比較すると、フラット35の中では間違いなく1番安かったからです。ネットで検索すると、GEやその他のネット系の住宅ローンが安いように思えますが、保険料や諸費用がかなり高額になってしまいます。私の場合、当時18の銀行の比較表を作りましたが、三菱東京UFJ銀行の保証型のフラット35が1番安かったです。恐らく今でもそうだと思います。
もし、今後住宅ローンを組む潰瘍性大腸炎の患者さんがいらっしゃったら、参考にして下さい。