Site Overlay

青黛の副作用についての考察

seitai.JPG先日、大きな書店に足を運び、青黛について書かれた本を探してみました。

かなりの書物を探したが、青黛に書かれたものは殆どありませんでした。その中で村上清尚氏の「漢方革命」という本に青黛について少し触れられていましたが、特にネットで拾える情報以上のものはありませんでした。

うる覚えですがその内容は、「主成分は大青葉。一般的な服用方法は沖腹(湯に溶いて飲む)で、湿瘡(アトピー性皮膚炎のこと?)や鼻衄(鼻血のこと?)には外用で用いる(患部に塗ったりするのだろうか?)。炭疽菌、志賀氏赤痢菌、コレラ菌、黄色ブドウ球菌に抑制作用がある。」というような内容でした。炎症や出血を抑制する作用と、菌に対する抑制作用が効能のメインなのでしょうね。

副作用についてはやはり記述がありませんでした。恐らく今のところ明確な副作用なないのだと思います。

確かに、広島クリニックの漢方薬と同様に青黛は生薬であり植物からできてますので、アレルギー反応を起こす可能性はあると思います。それに伴う吐き気や腹痛、下痢というのは可能性としてはありますが、それは漢方全般に言える事ですよね。

青黛を含んだ広島クリニックの漢方薬の服用者も500名を超えるということなので、現状ではその中から副作用のようなものは見つかっていないのでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です