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青黛の潰瘍性大腸炎への効果

全大腸炎型・中等症の方から青黛が2週間経っても効きませんというコメントをいただきました。
病態の分類によって効き目に違いがあるのでしょうか?

難病情報センターのHPからの引用↓


病態分類として、病変の拡がりによる病型分類(全大腸炎・左側大腸炎・直腸炎・右側あるいは区域性大腸炎)、臨床的重症度による分類(重症・中等症・軽症)、病期の分類(活動期・緩解期)と臨床経過による分類(再燃緩解型・慢性持続型・急性激症型・初回発作型)などがあり、多くの患者は再燃と緩解を繰り返すことから長期間の医学管理が必要となる。


恐らく症状は病変が一部であるより、全大腸炎型の方が病気が進行していると思われます。症状の度合によって青黛が効く、効かない、即効性がある、即効性がない、など差があるのかもしれません。

とりあえずまだ青黛を服用し始めて2週間ということですので、もう少し様子を見て、またご報告いただければ皆様にもお伝えしようと思います。

皆様の潰瘍性大腸炎の症状が快方に向かいますように・・・

青黛の潰瘍性大腸炎への効果」への1件のフィードバック

  1. けりぴー さんの発言:

    お返事ありがとうございました。
    ご質問の件ですが
    >1.発症からの期間が半年でしょうか?内視鏡・組織検査で診断が確定してから半年でしょうか?
    診断が確定してから半年になります。
    症状が出始めたのはそれより2カ月ほど前です。
    >2.現在、軟便が続いているとのことですが、1日に何回ほどでしょうか?
    だいたい、一日3回くらいです(酷かった時は15~17回だったので、ペンタサ注腸などでかなり改善してます)
    >3.下血はありますか?その状態はどのようなものですか?
    目で確認できる下血はありません(もしかして潜血はあるかもしれませんが)膿は時々出ます。
    >4.青黛は便に混ざって出てきていますか?便が青っぽくなっていたり、繊維質が多いでしょうか?
    便全体が青っぽい感じで、繊維質も多いですね。
    他にもややお腹がはっているような違和感が常にある感じです。
    お返事を読んで、もう少し青黛の量をふやして飲み続けてみようと思いました。
    まだ諦めないで頑張ってみます。
    何か変化がありましたらまたご報告致します。

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