昨日は明け方まで友人と飲んでいました。
さすがに今日は下痢だろうと思いましたが、午前中にまぁまぁしっかりした便が出ました。夕方にも排便がありましたが、こちらは若干の軟便でした。下血はなしでした。
あれだけの量(缶ビールで換算すると10本ぐらい)の酒を飲んだにも関わらず、それほど状態は悪くならないことに非常に良い感触を得ました。
ちなみに今日の夕食は鶏のから揚げが出ました。うまかったです♪
大腸の疾患である潰瘍性大腸炎を患い、その後に青黛を服用して、劇的に症状が寛解・治癒した全ての治療記録
昨日は明け方まで友人と飲んでいました。
さすがに今日は下痢だろうと思いましたが、午前中にまぁまぁしっかりした便が出ました。夕方にも排便がありましたが、こちらは若干の軟便でした。下血はなしでした。
あれだけの量(缶ビールで換算すると10本ぐらい)の酒を飲んだにも関わらず、それほど状態は悪くならないことに非常に良い感触を得ました。
ちなみに今日の夕食は鶏のから揚げが出ました。うまかったです♪
kankaiさん こんばんは
かなり調子良いみたいですね。良かったです。自分も、30年の闘病生活の中の、良いときは、酒も食事も何にも気にせず、がんがんやってました。薬すら飲んでいない時期も多かったです。そして、病気を持っていることを忘れてしまうようにもしてましたので、特に若いうちは負けん気も強く病気に勝ちに行っていたような気がします。それでも、だんだん年を取っていくうちに、大腸細胞の自己再生能力が落ちてきたせいでしょうか、再発時の回復が長くかかるようになったので、だんだん大人しくなって、病気と共存しようという考えになって、本当に無理しなくなって、今日の心境になっていますが。
さて先週主治医から、あまりにも下痢が止まらず、症状のピークアウトが見えない状況から、昨年暮れに認可になった「ペンタサ上限4000㎎/1日」の処方が出ました。(実は、青黛の件は話していません)活動期中程度の直腸型以外の患者に対し有効性が確認され、認可されたようですが、それを試す意味でも、一旦青黛は服用停止にしました。
結果的には、まだ3日目ですが、かなり劇的に効果が出ているようで、軟便は変わりませんが、便回数はほとんど1~2回にまで減少しています。青黛で地ならしした大腸粘膜に直接ペンタサの薬効成分を塗布したようなところでしょうか、なかなか良い成果が出ています(笑)
このまま、良くなれば良いのですが。