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潰瘍性大腸炎の完治はあるのか。

一般的に潰瘍性大腸炎の完治は難しいと言われています。

原因の特定はできたという事がニュースになりましたが、それを基にした薬の開発にはまだ時間がかかると思います。

少し不安なのは潰瘍性大腸炎を完治させるような強力な薬が本当に開発、販売されるようになるのかということです。

なんたって、潰瘍性大腸炎治療薬の世界市場は2006年度は10億ドルですから。全ての患者が完治してしまうと、この市場は無くなってしまいますからね。患者としては複雑ですが、この辺りは製薬会社が利権で動いたりしそうですもんね・・・

潰瘍性大腸炎が普通の風邪のような感覚で、軽く受け止められる日は来るのでしょうか。

潰瘍性大腸炎の完治はあるのか。」への3件のフィードバック

  1. ヤナック さんの発言:

    少し考えすぎではないでしょうか?確かに現在利益を得ている企業にとっては好ましくないでしょう。しかし、別に1つの企業のみが潰瘍性大腸炎の研究をしているわけではなく、医師であったり、現在利益を得ていない企業も研究しています。そのような方々は、逆に完治薬を発売することによって、莫大な利益や名声を得ますので意地でも研究・開発するのではないでしょか。ちなみに薬の特許も20年で切れますので、ずっとそれで利益を上げ続けるのは難しいです。
     ただし、治験や認可にかなり時間かかるのでそんなに早くはでないでしょうね。生きている内に開発されればうれしいですが・・・

  2. ベース さんの発言:

    はじめまして!
    私の娘も12年前に発症しましたが、現在は薬も飲まず病院にもかからずで、元気に生活しています。潰瘍性大腸炎も胃潰瘍も風邪もたいていの病気も、身体に無理がかかり、養生しなければ時々再発するものだと私は思ってます。麻疹とかは一度罹患すれば再罹患はないでしょうけど・・・
    別記事の所でわみさんのコメ読ませて頂きましたが、お母様が医者から食事制限されてエレンタールだけということでしたが、私の娘はある医師の治療方針を受け続けていたら、今頃大腸もなかったかもしれません。ちゃんとした自然の栄養がとれる食事をして体力をつけないと、自然治癒力も生まれて来ません。薬も一時的に対処療法で飲む位ならいいでしょうが、連続的に飲めば良くなることから遠ざかってしまうと「安保徹先生」も言っておられます。「病気は自分で治す」という安保先生の著書、読んでもらえたらいいのですが!
    私の娘はこの本で、元気になったようなものです。

  3. ベース さんの発言:

    私も難しい事は分からなくて、自分の伝えたい事もよく表現出来ません。
    ただ、身体を大事にしてあげて、心が楽しくなるような生き方が出来るように、心がけることが大事だと思ってます。
    「病気は自分で治す」は文庫本でもありますので、良かったら読んでもらえたらと思います。
    8月4日のかんかいさんの記事でお酒を沢山飲まれてるようですが、やはりこの病気になられたのなら、大腸は弱い方だと思いますので控えめにされて、大腸に優しくしてあげて下さい。^^:
    むちゃくちゃして、薬飲むよりか、養生して薬を飲まない方がいいのではないでしょうか!
    貴方の大腸の代わりはないのです。大事にしてあげてください!!

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