Site Overlay

潰瘍性大腸炎と妊娠、出産について

私の場合は男性ですので、特に気を遣わなくても良いのかもしれませんが、女性の場合は潰瘍性大腸炎が妊娠中、育児中に赤ちゃんに与える影響を考えないといけないのかもしれませんね。

「踊れ!難病患者」というサイトに詳しく載っています。薬についてはこのサイトで以下のように注意喚起されています。

「プレドニンは口唇口蓋裂を起こす可能性がアメリカで報告されているので、妊娠初期にはなるべく使用を減らす方が無難です。(一応、サラゾピリン・ペンタサは胎児に奇形を誘引する副作用は確認されていません。)僕自身は障害のある子が生まれてきたという話は実際に聞いた事はありません。サラゾピリン・ペンタサを飲んでいると副作用で葉酸欠乏になることがありますので葉酸の補給には気をつけましょう。」

同サイトにて潰瘍性大腸炎は遺伝しないが、潰瘍性大腸炎になりやすい体質は遺伝する可能性はあるかも、と指摘されています。確かに性格や考え方が遺伝して、食生活も類似するわけですから、ある意味潰瘍性大腸炎は遺伝するのと同じようなものですよね。

私の場合は青黛が素晴らしい治療効果を発揮してくれたので助かりましたが、子供には同じ苦しみを味わってほしくないですね。

潰瘍性大腸炎と妊娠、出産について」への2件のフィードバック

  1. かめ さんの発言:

    今日、消化器内科で内視鏡検査を行い、潰瘍性大腸炎の疑いがあると診断されたものです。
    お医者様からは難病であることを説明され、月曜日に大きな病院で精密検査を受けてきます。
    インターネットで調べた皆さんの症状と自分の症状がとても似ているので間違いないと感じています。
    もし正式に診断されたら私も青黛を試してみようと思います!
    結果報告しますね!

  2. 招き猫 さんの発言:

    こんばんはm(_ _)m
    木曜日の夕方に届きまして毎日朝・夜に3g飲んでおりますさすがにまだ6回しか飲んでいないためか下血は見た目では減ってきたものの0にはなりません(;.;)
    ちなみに症状は左大腸型中等症です。
    明日から4gずつに増やしてみようと思います!
    微熱や胃痛などの副作用もないので今後も続けていくことができそうです☆彡

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です