Site Overlay

嬉しいコメント頂きました。

嬉しい報告のコメントをいただきました。

名の知れた会社の漢方での治療も試されたようですが、全く効果は無かったようです。潰瘍性大腸炎が重症の場合は漢方は効きにくいというのは私も聞いた事がありますが、そのような方にも青黛は効果を発揮しているようです。

まだ5日目なので、緩解が継続するかどうか分らないと思いますが、私は大丈夫だと思います。何故なら、青黛を服用して緩解された方が服用を続けているにも関わらず、再燃したという報告は全くありませんので。


青黛服用5日目
はじめまして。 
私は平成17年に潰瘍性大腸炎(直腸型)を発症しました。治療開始後、ペンタサの副作用が現れ、ペンタサが使用できなくなりました。私の場合、初発時は、さほど下血の量も多くなく、腹痛や下痢もなかったので(長引く痔だと思い受診したら痔ではないと言われ、大腸カメラと細胞診でUCが判明)、しばらくペンタサを中止し様子観察していたら、自然に寛解しました。 

それからしばらく落ち着いていたのですが、平成20年に再燃しまして、と言っても、初発の時よりも軽症で、ペンタサが合わないので、リンデロン坐薬を処方されましたが、怖くて勝手に使用せずにいたら、しばらくして寛解期に入り、その後も調子よく過ごせていました。 

ところが、昨年夏、過度のストレス状態から再燃しましたが、また、今までのようにすぐによくなるだろう・・・なんて簡単に思っていたら、とんでもなくひどい腹痛・下血に見舞われました。リンデロン坐薬は使用したくないし、色々悩んだ結果、漢方(キュウ帰キョウガイ湯・胃風湯・加味帰脾湯・半夏厚朴湯)を試すこととなりました。漢方を試すにあたり、「青黛」の存在も知っていたのですが、日本では一般に出回っていない的な事が多々書かれていたので、服用に躊躇し、とりあえず、名の知れた会社の漢方から試してみました。重症の潰瘍性大腸炎には、漢方はほとんど効果がないと色々なところで書かれていたのですが、とにかくリンデロンは使いたくなかったので、服用を開始しました。ところが、服用を始めて3ヶ月たっても寛解する様子はなく、腹痛・下痢・フレッシュな過量な下血・粘液便・粘血便を毎日何回も認め、精神的にも肉体的にも落ち込み、落ち込むので快方しない悪循環に陥っていました。リンデロン坐薬を使えば、すぐによくなるだろう・・・と思いつつも、リンデロンはやはり使用したくないとの思いが強く、漢方以外に何かないかとネット検索していたら、こちらのブログから、「青黛」の効果を拝見し、自分も試してみようと早速はじめてみました。すると、はじめて1日2日で、あれだけ酷かった下血が治まりました。腹痛はまだ軽度ありますが、下痢はなく柔便状態です。ここ数ヶ月、お腹が痛くなりトイレに駆け込むことが日に度々で、トイレに行けば真っ赤に染まり、正直トイレに行くのが怖かったですが、青黛を服用後、たった数日で症状が快方に向かっているので、とてもありがたいです。リンデロン坐薬は今回も使用されることもなさそうです。このまま寛解期になって欲しいです。高額な漢方を試す前に初めから「青黛」を試していればよかった・・・。 


嬉しいコメント頂きました。」への1件のフィードバック

  1. 吉宗 さんの発言:

    こんばんは。
    去年の7月に青黛、20日ほど飲みましたが
    内視鏡をきっかけに止めてしまいました。
    腸内が青くなるような気がしたのですね。
    実際の腸内はきれいなピンク色でした。
    きのうの夜から、再び青黛を飲み始めました。
    現在の症状は、出血はないですが、日に数回の下痢です。
    下痢止めを使うと便回数は減りますが、ガスと共に水様便が出るという状況です。
    kankaiさんは、最初1日3回で6グラムで始めたのですね。
    私もそのくらいの量を飲んでみます。
    また体験結果を報告します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です