Site Overlay

株価乱高下と潰瘍性大腸炎の関係とは

このところの日本株価乱高下と同じように私の潰瘍性大腸炎の調子も乱高下です。

先週金曜日、土曜日は粘液、血便混じりの下痢が続きました。1日十数回は排便がありました。完全に再燃だったと思います。

金曜日、土曜日で少し多めに青黛を服用しました。1日4回、食前と就寝前に0.5~1g程度ずつ服用しました。

便が途中から海藻のような緑色に変化し、土曜日の午後には下痢が止まりました。

日曜日は下痢が数回と不安定で、月曜日は排便0回で、本日は通常便が4回程ありました。下痢から一気に便秘状態です・・・

青黛の服用は一回あたりの量を少し減らして、暫く継続しようと思います。直近の再燃→緩解の際に青黛の服用を中止するのが少し早かったようです。

しかしながら、相変わらずの青黛の効果です。一瞬で緩解状態に持っていけました。青黛を知らなかったらと思うとゾッとします。

 

株価乱高下と潰瘍性大腸炎の関係とは」への2件のフィードバック

  1. 杉山晴彦 さんの発言:

    始めまして潰瘍性大腸炎歴20年、41歳スペイン在住の者です。このサイトを知って2年弱、私もセイタイで奇跡の状態を維持してます。スペインでできる治療は全て試しました、唯一効き目があったのはレミケードだけで、そのレミケードも二年続けたところで副作用で断念、そして6ヵ月後にまた下血が始まり藁をもすがる思いでセイタイを試しました。時期が2月で寒かったせいか副作用の冷えからの腹痛、下痢。そして頭痛、脱力感など3ヶ月我慢して5月頃からようやく体が慣れたのか副作用も消え潰瘍性大腸炎の方も落ち着いています。肝臓の方も今の所大丈夫です。
    私は朝昼晩0.3グラム毎日2年弱飲み続けています、それでも3,4ヶ月に一度腹痛と下血があるのでその時だけ朝0.5昼0.3夜0.5を一ヶ月続けるようにしてます。
    手術も覚悟した私がこのサイトでセイタイを知り今の状態を維持できている事に本当に感謝してます。これからもお互い完治を目指してがんばりましょう。

    1. kankai さんの発言:

      はじめまして。コメント、ありがとうございます。
      青黛の副作用、3ヶ月も続いたんですね。大変でしたね。
      私もそうですが、悪くなったら青黛がある、というスタンスで、長期的に付き合っていくぐらいの感覚が良いのかもしれませんね。
      あの地獄のような下痢・下血続きの生活から抜け出せただけでも幸せですもんね。
      お互いになかなか完治にたどり着かない状態のようですが諦めずに頑張りましょう。
      今後とも宜しくお願いします。

kankai へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です