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ノバルティスのディオバンと潰瘍性大腸炎の関係とは

製薬会社の稼ぎ頭、生活習慣病の薬は怖いですね。

さもありなん、と思わざるを得ない感じですが、東京慈恵会医大はノバルティスの高血圧治療薬ディオバン(一般名・バルサルタン)の効果を調べた同大の臨床研究の論文について、「データが人為的に操作されていた」との調査結果を発表したそうです。

製薬会社としては臨床研究の論文がその薬の評価、お墨付きになり、それが売上に大きく影響するのですから、少しでも良い論文を書いて欲しいという思惑があるのでしょう。

今回も製薬会社が多額の研究費を寄付していたようですが、この部分はもっと規制を強化しないと同じような事件が繰り返されるでしょうね。

患者数が多く、難治性の潰瘍性大腸炎では、その薬も製薬会社にとっては莫大な利益を稼ぎ出すものです。今までの薬がまともな研究結果に基いている事を祈るばかりです。

私は実費で青黛を購入し、緩解させ、ここ数年は潰瘍性大腸炎がらみで病院や薬にはお世話になっておりませんが、多くの方が潰瘍性大腸炎の完治薬を待ち望んでいると思いますので、製薬会社には誠実に頑張ってもらいたいと思います。

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