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治療実験 青黛の服用_360日目 ~潰瘍性大腸炎の完治へ向けて~

一昨日あたりから下痢、軟便が続いています。下血や患部の違和感はありません。 最近の飲み過ぎが祟ったのでしょうか。。 青黛の服用中止は7月から続けておりましたので、念のために青黛を服用するか、記録に拘るか、少し悩みましたが、念のために青黛を服用することにしました。 忘年会シーズンも近いので、是非とも完璧な状態で年末年始を迎えたいと思います。 2006.11 潰瘍性大腸炎を発症する。毎日下痢が続く。 続きを読む治療実験 青黛の服用_360日目 ~潰瘍性大腸炎の完治へ向けて~

治療実験 青黛の服用_357日目 ~潰瘍性大腸炎の完治へ向けて~

本日も問題無しです。私の潰瘍性大腸炎は完全に沈黙です。 そういえば発症から3年、緩解からあと10日で1年ですね。 長いような短いような。まぁ、緩解してからはブログ更新時以外は病気を意識することは殆どないので、あっという間ですね。 2006.11 潰瘍性大腸炎を発症する。毎日下痢が続く。 2006.12 下血が始まり、血の量が増えてくる。 2007.01 内視鏡検査を受ける。 2007.02 内視鏡続きを読む治療実験 青黛の服用_357日目 ~潰瘍性大腸炎の完治へ向けて~

治療実験 青黛の服用_356日目 ~潰瘍性大腸炎の完治へ向けて~

昨日も飲みすぎました。今日は少し軟便気味ですが、下痢ではないし、もちろん潜血もありませんので、問題なさそうですが、少し控えなければ・・・ そう言えば先日の「潰瘍性大腸炎の3遺伝子発見=日本人患者1400人を調査-免疫調節する新薬期待」という記事の中で、昨年の国内患者は約10万4000人とありますね。 ついに10万人を超えてしまっているのですね。患者数はうなぎ上りで天井が見えませんね。 昨年末からの続きを読む治療実験 青黛の服用_356日目 ~潰瘍性大腸炎の完治へ向けて~

潰瘍性大腸炎の原因を特定する3遺伝子の発見!

久々に潰瘍性大腸炎関連の大きなニュースです! 潰瘍性大腸炎の発症リスクを高める3種類の遺伝子が、日本人患者約1400人の調査で初めて見つかったそうです。 以下、引用です。 潰瘍性大腸炎の3遺伝子発見=日本人患者1400人を調査-免疫調節する新薬期待  腹痛と下痢、下血を繰り返す難病、潰瘍(かいよう)性大腸炎の発症リスクを高める3種類の遺伝子が、日本人患者約1400人の調査で初めて見つかった。理化学続きを読む潰瘍性大腸炎の原因を特定する3遺伝子の発見!

ペンタサやステロイドの副作用について

 ペンタサの副作用には次のようなものがあるのですね。 発熱・発疹・吐き気・食欲不振・下痢・腹痛・じんましん・腎機能障害・肝機能障害・黄疸・高アミラーゼ血症・ネフローゼ・白血球減少・過敏性肺障害・膵炎・心筋炎・心膜炎・胸膜炎・筋肉痛・関節痛・腹部膨満感・口内炎・脱毛 コメントをいただいた方の中には脱毛の症状が見られた方がいらっしゃったようですが、私がペンタサをしようしている間、2年間では特続きを読むペンタサやステロイドの副作用について

治療実験 青黛の服用_350日目 ~潰瘍性大腸炎の完治へ向けて~

私の青黛による潰瘍性大腸炎の緩解の経緯を再度まとめておきます。 ペンタサの使用を中止した時期を追加しました。  2006.11 潰瘍性大腸炎を発症する。毎日下痢が続く。 2006.12 下血が始まり、血の量が増えてくる。 2007.01 内視鏡検査を受ける。 2007.02 内視鏡、血液、組織検査の結果、潰瘍性大腸炎だと診断される。 2007.02 ペンタサ(3錠×3回/1日続きを読む治療実験 青黛の服用_350日目 ~潰瘍性大腸炎の完治へ向けて~

治療実験 青黛の服用_347日目 ~潰瘍性大腸炎の完治へ向けて~

近頃も私の潰瘍性大腸炎は全く変化がありません。完全に緩解し、沈黙を続けています。 そろそろ忘年会や新年会のシーズンになりますので、酒の飲み過ぎから再燃しないよう気を付けたいと思います。 潰瘍性大腸炎の症状が酷かった2年前、3年前の年末年始は相当にしんどかったです。もう二度とあの辛さを経験しなくていいように節制しなければなりませんね。

新しいガンの治療法「免疫療法」は潰瘍性大腸炎にも有効?

潰瘍性大腸炎に少し関係の無い話しになるかもしれません。 先日テレビで「たけしの本当は怖い家庭の医学」を見ましたが、最近は「外科療法」「化学療法」「放射線療法」に続く第四のガン治療法「免疫療法」が注目されているようです。 薬やサプリメント等で直接、能動的に免疫細胞を増やす方法と、一度体外に取り出したリンパ球などの免疫細胞を培養し、再び体内に戻す治療法があります。 化学療法や放射線療法に比べ、副作用等続きを読む新しいガンの治療法「免疫療法」は潰瘍性大腸炎にも有効?

治療実験 青黛の服用_342日目 ~潰瘍性大腸炎の完治へ向けて~

最近自宅でも仕事が休みの日の前日やその日はビールを飲んでしまっております。 昨日も大ビン2本と白ワイン2杯を飲みました。何故、大ビンなのかは、贈り物でたくさん頂いたからです(笑) 肝臓の数値は悪くなっている可能性はありますが、今のところ大腸の調子はすこぶる良いです。今日も朝に1回、夕方に1回、しっかりした固形の便が出ました。潜血もなく、色も問題ありません。 そう言えば嫁さんが私の住む市の広報で発見続きを読む治療実験 青黛の服用_342日目 ~潰瘍性大腸炎の完治へ向けて~

治療実験 青黛の服用_341日目 ~完治へ向けて~

昨日は久々に若干の軟便でしたが、下血等はなく直ぐに治りそうな予感です。 去年、2008年11月24日が青黛の使用を開始した日ですので、ぼちぼち1周年です。服用開始からは劇的な緩解を見せ、年末年始にかなりアルコールを摂取しましたが、全くと言っていいほど再燃の兆しはありませんでした。 まだ早いですが、2009年が健やかに過ごせ、本当に青黛様様の1年だったと思います。