青黛と出会うまで

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潰瘍性大腸炎の青黛治療、今までのまとめ

ここまでの青黛服用履歴をまとめてみたいと思います。最初は2gも飲んでいたのですね。服用時にむせそうですね(笑)お試しになる方は0.5g程度のごく少量から始める事をお勧めします。2006.11 潰瘍性大腸炎を発症する。毎日下痢が続く。2006...
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今までの闘病経緯

参考までに私の今までの潰瘍性大腸炎との闘病について、簡単にまとめました。ざっと、こんな感じです。もちろん、今も青黛のお陰で緩解を維持しております。2006.11 潰瘍性大腸炎を発症する。毎日下痢が続く。2006.12 下血が始まり、血の量が...
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ペンタサ注腸との関係は

私がペンタサ注腸を使用し始めたのは、錠剤のペンタサを服用し始めてから約1年ぐらい経った時でした。錠剤のペンタサは一時的には効果があったのですが、再燃してからは症状を治めることが難しくなっていました。私の潰瘍性大腸炎は直腸周辺(直腸型)でした...
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青黛(セイタイ)に出会うまでは

私が青黛(セイタイ)に出会うまではどのように症状がひどい時期を乗り越えてきたか(正確には耐えてきたか)をご紹介します。2年間で何回もありましたが、1日に10回近くトイレに駆け込むような状態、便に血もかなり混ざる状態の場合です。まず、食事です...
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闘病開始

2007年の年明けに潰瘍性大腸炎と診断され、最初の治療としてはペンタサとイリコロン(整腸薬)の服用でした。服用前の症状は1日に10回ほどの下痢、殆ど毎回、便に血が混ざるような状態でした。ペンタサとイリコロンの服用を始めて1週間ほどで病状が改...
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発症

私の胃腸はもともと強くなく、お酒を多量に摂取した翌日は下痢であることが多かったです。また、大学時代にアジアに行って辛いものを食べ過ぎたのか、帰国したあと半年ぐらいは下痢が続きました。既にこのころから、胃腸に負担をかけ過ぎていたのかもしれませ...