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潰瘍性大腸炎に新規経口薬ozanimodが有効?

2020年3月に再発性多発性硬化症を適応として米食品医薬品局(FDA)に承認されたozanimodが潰瘍性大腸炎に対して、導入期および維持期ともに寛解率が有意に高かったそうです。(参照:時事メディカル)多発性硬化症とは脳や脊髄、視神経のあち...
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本日、5月19日は世界IBD(炎症性腸疾患)デー

5月19日は世界IBD(炎症性腸疾患)デーだった事を初めて知りました(笑)しかも、東スポのこちらの記事で。。記事の抜粋ですが、 厚生労働省の衛生行政報告例によると、IBD国内患者は令和元年度末で推計17万人と、難病の中で最も患者数が多い。 ...
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柿タンニン(柿渋)が潰瘍性大腸炎に効く!?

更新が半年ぶりになってしまいました・・・私の潰瘍性大腸炎の症状は落ち着いていますが、たまに便に血が混じる事があり、定期的に青黛(セイタイン)を服用しています。血が混じる原因は、コロナが始まった頃から筋トレ(腹筋)を少しハードにやっている事か...
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潰瘍性大腸炎患者はコロナで『死ぬリスク』が高いのか?

新型コロナウィルス感染症による致死率は全世界で5~6%で、日本では2.6%程度だそうです。もともと清潔だからとか、ハグや握手を欧米ほどしない文化だからとか、BCGが有効だからとか、色々な説がありますが、現時点では世界に比べて低い致死率を維持...
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青黛で緩解中も大腸がんの検査は必要ですよね。

ここ数年、内視鏡検査をサボってしまっておりました。かれこれ前回の実施から5年ぐらい経ちますので、内視鏡検査を受けようと思い立って、先日病院に行って下剤を受け取ってきました。来月に検査を受けます。病院の先生曰く、私のような直腸型の潰瘍性大腸炎...
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潰瘍性大腸炎の患者数は軽症者が助成対象から外れた事によりどうなったか?

最近の患者数を調べてみますと、患者数(難病指定)が減っていました難病法施行の影響が色濃く出ているようです。潰瘍性大腸炎になったら読むブログに素敵な感じでまとまっていました。グラフを転載させて頂きます。軽症者が助成対象から外れた為、2018年...
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青黛(錠剤)の有効成分について

誠心生薬堂さんが販売している青黛を錠剤の成分について確認しました。・青黛の粉末が 50%・コーンスターチ 48.7%・HPC 0.3%・ステアリン酸カルシウム 1%とのことです。青黛以外は賦形剤ですね。医薬品などの取扱いあるいは成形の向上や...
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青黛の購入先についてまとめました。

誠心生薬堂さんから錠剤の青黛が発売されましたので、購入先のまとめページを再度見直しました。驚くべきことに現在、ネットで簡単に青黛を買えるのはウチダ和漢薬さんの商品か誠心生薬堂さんの商品しか無さそうです。青黛で潰瘍性大腸炎が劇的に治った私には...
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青黛が錠剤に!

年末に誠心生薬堂さんからメールが届きました。粉末だった青黛を錠剤化したとのことでしたので、早速注文してみました。※写真は誠心生薬堂さんのサイトからお借りました。青黛の錠剤が1袋に300錠入っていました。1錠は300mgとのことですので、私の...
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島津製作所、血液で大腸がん検診「9割発見」2万円で

日本経済新聞2018/9/19の記事で、「島津製作所は患者の血液から早期にがんを見つける診断サービスを10月から始める。大腸がんを9割以上の確率で発見できる。自由診療で検査費用は約2万円。」とありました。島津製作所の検査機器を使い、血液中の...