青黛が錠剤に!
年末に誠心生薬堂さんからメールが届きました。粉末だった青黛を錠剤化したとのことでしたので、早速注文してみました。※写真は誠心生薬堂さんのサイトからお借りました。 青黛の錠剤が1袋に300錠入っていました。1錠は300mgとのことですので、私の場合は1回で2,3錠を飲む感じですね。年末年始に里帰りで旅行した際に早速利用してみました。 これまでは旅行や出張の際、カプセルに青黛を詰め替えて携帯していたの
大腸の疾患である潰瘍性大腸炎を患い、その後に青黛を服用して、劇的に症状が寛解・治癒した全ての治療記録
年末に誠心生薬堂さんからメールが届きました。粉末だった青黛を錠剤化したとのことでしたので、早速注文してみました。※写真は誠心生薬堂さんのサイトからお借りました。 青黛の錠剤が1袋に300錠入っていました。1錠は300mgとのことですので、私の場合は1回で2,3錠を飲む感じですね。年末年始に里帰りで旅行した際に早速利用してみました。 これまでは旅行や出張の際、カプセルに青黛を詰め替えて携帯していたの
日本経済新聞2018/9/19の記事で、「島津製作所は患者の血液から早期にがんを見つける診断サービスを10月から始める。大腸がんを9割以上の確率で発見できる。自由診療で検査費用は約2万円。」とありました。 島津製作所の検査機器を使い、血液中のアミノ酸や脂肪酸等8種類の物質を測定し、早期段階を含む大腸がん患者の9割以上で正確に判定できたそうです。すごいですね。 潰瘍性大腸炎患者の場合、一般的な健康診
私の潰瘍性大腸炎は3ヶ月程前に若干悪化しましたが(残念ながら、その頃に受けた健康診断では検便で潜血反応が出て要再検査です・・・)、青黛の使用を再開し、ここ1ヶ月は非常に調子が良いです。夏休みもあり、若干体重が増えております。 さて、興味深いプレスリリースが出ていましたのでご紹介します。 昭和大学横浜市北部病院消化器センター(工藤進英センター長)は、名古屋大学大学院情報学研究科(森健策教授)と共同で
厚労省は7月2日、新薬として10製品16品目を承認したそうですが、その中に武田薬品が承認申請した「エンタイビオ」があります。エンタイビオは2014年5月に欧州及び米国にて承認を取得しており、全世界での売上は2000億円超(17年度)だそうです。 エンタイビオは、標準療法または抗TNFα抗体による治療に対し、効果不十分、効果減弱、もしくは不耐性である中等症から重症の活動期潰瘍性大腸炎及びクローン病に
気になるニュース記事を見つけました。 「潰瘍性大腸炎 新薬ラッシュで「もはや難病ではない」―エンタイビオ近く発売 JAK阻害薬も適応拡大」 潰瘍性大腸炎の2016年度患者数(特定疾患医療受給証の所持者)は約16万8000人で、実際の患者数は20万人以上に上ると推定されているそうです。国内の患者数はこの10年で約1.8倍に増加しているそうです。 私が発症した十数年前にはペンタサかステロイドぐらいの選
再び10ヶ月ほど、更新をサボってしまいました。すみません。 先月末GW前頃から飲み過ぎもあり、若干再燃気味の状態が続いておりました。 完全に下痢状態というわけではありませんが、便に粘膜的な白い物体と若干の血が付くような状態でした。 直近1ヶ月間ぐらいは青黛を再開しております。 食事制限は一切していないので、お酒を飲んだり、脂っこいもので悪化したり緩解したりと、行ったり来たりの状態でした。 漸くここ
1年近く更新をサボってしまいました。。 コメントを頂戴しましたので、ご紹介します。 こんにちは。 久しぶりにコメントします。潰瘍性大腸炎18年目のkateです。この漢方にであってから、5年ほど緩解してます。 最近、カプセル内視鏡をしました。何の痛みも苦痛もなく出来るので私はおすすめします。 で、その検査が異常ないので医者から薬は止めて、おきましょうと提案され今は漢方のみです。 今年は、難病申請もし
長らく投稿をサボってしまっておりました・・・ 私の潰瘍性大腸炎の症状は基本的に落ち着いています。 仕事で多忙な時期が続いたり、飲み過ぎの時は再燃の兆しを見せることもありますが、予防的な青黛の利用ですぐに緩解させることができています。ブログの投稿が少ないのも青黛の効果が抜群であるという現れかもしれません(笑) さて、久々にコメント頂きましたので、転載させて頂きます。 広島漢方を始めて4か月、症状は確
長らく更新をサボっていました。 いつも詳細な情報をブログで提供頂ける「草はみの潰瘍性大腸炎・クローン病最新情報」の最新記事にも各大学病院で青黛服用の治験情報が掲載されていました。 慶應義塾大学医学部内科 活動期潰瘍性大腸炎に対する漢方薬青黛(せいたい)の安全性および臨床的有用性の探索的検討 大阪大学大学院医学系研究科 内科系臨床医学専攻 消化器内科学 潰瘍性大腸炎患者に対する青黛(Indigo n
潰瘍性大腸炎患者の死亡のリスクは投薬に対して、手術の方が危険度を67%に低下させられるという研究結果だそうです。転載しておきます。 投薬に青黛は含まれていないのでしょうね。。 潰瘍性大腸炎は薬で治すか手術するか、死亡の危険度まで左右すると判明、副作用が多い薬より手術に軍配 死亡のリスクは3分の2に低下、特に50歳以上の人で違いが大きい 大腸の慢性疾患である潰瘍性大腸炎で手術を受けた人は、投薬などの