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潰瘍性大腸炎の患者数

 日本での潰瘍性大腸炎の患者数は77,073人(平成14年度特定疾患医療受給者証交付件数より)と報告されています。そして、毎年おおよそ5,000人増加しています。ちなみに米国では100万人の患者がいるらしいです。

日本では121種類の特定疾患の内、潰瘍性大腸炎(約8万人)とパーキンソン病(約7万人)を合計すると、全体の3割ほどの患者数規模になります。なので、一時期この二つの病気に関して、公費負担を削減するという話が出ていたようです。

恐らく特定疾患医療受給者証の交付を受けていない患者がかなり多くの数、いると思われます。軽めの症状の人や、交付を受ける事が面倒で申請していない人などを合わせれば倍の15万人はいるのではないでしょうか?

難病情報センターのグラフを見ても、今後何らかの劇的な対処法が構築されない限り、患者数が減る様子はありませんので、増え続けていくのでしょう。

何とかこの勢いを食い止めたいものです。。

潰瘍性大腸炎の患者数」への1件のフィードバック

  1. トオル さんの発言:

    はじめまして。
    私も青黛で著しい効果があった者です。
    「今までの治療は何だったの?」という感じです。
    広島クリニックに行くか青黛にするか迷ったのですがダメ元で試して良かったですね。
    広島は遠いですし・・・
    あと私はサラゾピリンも飲んでるんですが
    いつ止めるかが問題ですね。
    ガン抑制に効果あるとは言いますが
    ホンマかいなあ、とも思いますしねえ。

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