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潰瘍性大腸炎と中国と青黛の関係とは

中国では板藍根(ばんらんこん)という風邪薬(生薬)がどの家庭にもあるぐらいメジャーなものらしいです。

この板藍根の原料は青黛の原料である植物(ホソバタイセイ、タイセイ、リュウキュウアイ)と同じです。使用している部位が異なります。

●青黛は茎や葉の部分を水に漬けて成分を抽出し、石灰に付着させます。
imgres.jpg

●板藍根は茎を乾燥させて粉末にします。
imgres1.jpg

葉・茎部分と根の部分は成分は異なるかもしれませんが、共通する部分も多いと思います。

日頃、風邪を引くと板藍根を服用する方が多い中国では知らず知らずの間に潰瘍性大腸炎を予防する抗炎症の効能を得ているのかもしれませんね。だから潰瘍性大腸炎の患者数も少ないのかも。

あくまでも予想ですが。

潰瘍性大腸炎と中国と青黛の関係とは」への1件のフィードバック

  1. 残暑お見舞い申し上げます。
    私の青黛の体験談を書きたくなって投稿しました。
    私の場合、青黛を2か月服用するも下痢・下血が治まらず服用を中止しました。
    ところが不思議なことに服用を中止した直後から緩解して現在に至ります。(緩解してから1年)
    なぜ突然緩解したのか謎ですが、服用中止直後に緩解したことを考えると青黛しか考えられないのです。
    自分なりに考えると青黛の服用量(1日3g程度)が多すぎたのではないかと思っています。
    服用量が多いと下痢・下血が続くという症例も聞きませんが、服用する適正量はかなり個人差があるのではないかという疑念を持ちました。
    すり傷を消毒薬で洗えば傷は治りますが、消毒薬で洗い続ければ傷はむしろ悪化する という理屈でしょうか、謎です(笑)。

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